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実は簡単なこと? トランプ大統領で注目された中国のネット規制

アメリカンのドナルド・トランプ大統領がアジア歴訪の3カ国目となる中国でTwitterを更新。中国ではネット規制により、独自の類似サービス微博(Weibo)しか使えないんじゃなかったの?どうやって規制をくぐり抜けたの?と話題に。

更新日: 2017年11月10日

nyokikeさん

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▼トランプ大統領が中国を訪問し、感謝のツイートをしている

Looking forward to a full day of meetings with President Xi and our delegations tomorrow. THANK YOU for the beautif… twitter.com/i/web/status/9…

President Xi, thank you for such an incredible welcome ceremony. It was a truly memorable and impressive display! … twitter.com/i/web/status/9…

トランプ大統領は「北京の紫禁城(故宮)での忘れられない午後と夕べを習主席と彭麗媛夫人に感謝する。あす午前に再び会うことを私と妻メラニアは楽しみにしている」と書き込んだ。

▼アレっ?中国ってTwitterじゃなくで微博じゃないの?

中国でツイッターなど欧米系のSNSを利用するには「仮想プライベートネットワーク(VPN)」が必要になるが、当局は国内のVPN業者を違法だとして一掃している。

記事は「ツイッターが禁止され、特定のサイトへのアクセスを遮断する『グレートファイヤーウォール』が立ちはだかる中国でも通常通りツイートを発信できたことについての議論が起きている」とし、あるホワイトハウス関係者が「トランプ大統領一行は『特殊な設備』を持っており、ファイヤーウォールを乗り越えた」と語ったという米メディアのビジネス・インサイダーの報道を紹介した。

▼訪中前のホワイトハウス高官はトランプ大統領はTwitter利用を示唆していた

トランプ大統領のアジア歴訪に同行しているホワイトハウスの高官は、中国に向かう機中で記者団から、トランプ大統領が中国でもツイッターに投稿するのかと問われたのに対し、「大統領は好きなようにツイートする。それが大統領がアメリカ国民に直接語りかける手法だからだ」と述べました。

そのうえで「ツイッターは、フェイスブックとともに中国で使うことができないが、この専用機には、それを可能にする装置が搭載されているはずだ」と述べて、中国でもツイッターへの投稿を行うという見通しを示しました。

▼トランプ大統領は一体どうやって中国でTwitterをしているのか…

・仮想プライベートネットワーク説

中国は自国民の大半に対してツイッターを利用できない状態にしているが、仮想プライベートネットワーク(VPN)にアクセス可能な人はソーシャルメディア規制を回避できる。

中国は首脳級の会談や会議を自国で開催する際、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアサイトへのアクセスを短期間容認することがある。

・国際ローミング説

中国で接続規制を回避するには、仮想プライベートネットワーク(VPN)を使うのが一般的。ただ、国際ローミングしている米国携帯の一部は中国内でもソーシャルメディアが使える。

トランプ氏の同行記者団は、外国のSIMカードで3Gないしは4Gのローミングネットワークを使えば、携帯電話からツイッターを使えると分かった。

実際には、中国を訪問する外国の政府関係者は厳格なセキュリティー基準を遵守するよう求められ、中国で自分の携帯電話やラップトップを使わないよう推奨されることもあった。

米国はもちろん、中国訪問中のトランプ氏がどうやって安全にインターネットにアクセスしているのか、詳細は明らかにしていない。

▼中国でのトランプ大統領のツイート方法にTwitter民の推理が始まる…

トランプ大統領は、中国国内でどうやってツイートしたんだろう?

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nyokikeさん

このまとめが誰かの何かに役立ちますように…。