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futbolocoさん

未来の日本サッカーのために、アメリカで戦う日系サッカーチーム

米国4部サッカーリーグ「USLプレミアデベロップメントリーグ(PDL)」に所属する、現役大学サッカー部学生選手を主体とするカリフォルニア州サンディエゴのサッカーチーム。

そもそも米国4部サッカーリーグ「USLプレミアデベロップメントリーグ(PDL)」とは?

アメリカ4部サッカーリーグ
通称 “プロ育成リーグ”

1995年から続くアメリカサッカーリーグの4部にあたるディべロップメントリーグです。こちらは、別名、プロサッカー選手育成リーグとの呼ばれ方もされ、アマチュアサッカー界で最高峰の位置づけをされています。

Jリーグ発足の二年後に立ち上げられたこのリーグ。長い歴史があるようです。

MLS(メジャーリーグサッカー)で戦力外通告を受けた選手や、けがを理由にプロの世界から契約を解除された選手達が、プレーの場をPDLに移すこともあります。将来を有望視される現役大学生と、プロへの道を目指す選手のプレーの場、それがPDLです。

PDLは1部MLSや3部USLとの直接的な太いパイプが存在しており、MLSスーパードラフトにおいてPDLでプレーした選手が指名される確率は極めて高い(2015年のMLSスーパードラフトでは指名された選手の実に70%がPDLでプレーした実績を持っていた)。

MLSのクラブはPDLにセカンドチーム(下部組織)を置くことで、クラブの若手選手を育成することは去ることながら、対戦相手の有望若手選手達のスカウティングも同時に行っている

これまでのサンディエゴ・ゼストFC

2016年1月21日、USLプレミアデベロップメントリーグがサンディエゴゼストFCとのフランチャイズ契約締結を発表し、ゼストは2016年シーズンからの参戦が決定した。

初年度となった2016年の戦績は14試合を通し8勝1敗5分。サウスウェスト地区2位/7チーム、西海岸地区3位/19チーム、プレーオフ進出と、華々しい戦績で初シーズンを飾る。

2016年7月6日には、当時J1リーグに所属していたアビスパ福岡と、選手の育成におけるパートナーシップを提携している

米国女子2部サッカーリーグに位置するWPSL(Women's Premier Soccer League)へのクラブ設立を発表。クラブはサンディエゴゼストFC(米国男子4部USL PDL)の女子チームとなる『San Diego Zest FC Women』の名のもと、PDLに続き、日系資本としては史上初のWPSLクラブとして、2018年よりリーグに参戦する。

米国2部サッカーリーグUSLに所属するフェニックス・ライジングFCは12月、今夏にサンディエゴゼストFC(米国4部USL PDL)のストライカーとして活躍したチコ州立大学サッカー部出身のFWマシュー・ハーロウ・パオネッサ選手の来季からの加入を正式に発表。ゼストFCではゴールハンターとの呼び名でファンから愛されたマシュー選手に、兼ねてから熱望していたフェニックス・ライジングFCからオファーを受けた。

ゼストFCは、米国5部サッカーリーグUPSL(United Premier Soccer League)にセカンドチームとなるSan Diego Zest 2を設立。

米国4部USL PDLに所属するサンディエゴゼストFCは、2017年夏よりモンテネグロ3部リーグに所属するFKアドリアの共同オーナーに就任致しました。

そんなサンディエゴ・ゼストが開催するイベントが

アメリカプロサッカー界での飛躍を夢見る若者を対象とした「米国プロ合同サッカーセレクション」を実施!

参加チームは
・チャールストン・バッテリーFC
・ナッシュビルSC
・ノース・カロライナFC(MLS参入予定)
・サンディエゴ・ゼストFC
・FKアドリア

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