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ディーンも登場!朝ドラより面白い!?昼ドラ『トットちゃん!』が好評

10月から放送のテレビ朝日の昼ドラ第二弾「トットちゃん!」。同時期に始まったNHK朝ドラ「わろてんか」が不評なのと対照的に、“朝ドラ以上に朝ドラっぽい”と好評。松下奈緒や山本耕史など昼ドラらしからぬ豪華キャストでスタートしたが、さらに里見浩太朗や浅野ゆう子、近藤真彦にディーン・フジオカまで登場する。

更新日: 2017年11月21日

aku1215さん

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◆テレビ朝日が4月から新設した昼ドラ枠の第一弾『やすらぎの郷』

倉本聰×テレ朝によるシニア向けドラマ放送、石坂浩二が浅丘ルリ子ら大物女優と共演する人間喜劇 music-book.jp/video/news/new… #倉本聰 #石坂浩二 #やすらぎの郷 pic.twitter.com/fTupQF5Z6M

倉本聰(左)と石坂浩二(右)

石坂浩二さん主演、倉本聰さんのオリジナル脚本で描くシニア世代向け作品「やすらぎの郷(さと)」。

同ドラマは、中高齢の視聴者に向け、テレビ朝日が新設する帯ドラマ枠=“シルバータイムドラマ枠”で送る作品の第1弾。

物語の舞台は、老人ホームで、そこに集うのは全盛期の映画、テレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたち。かつての大スター集団が繰り広げる、ノスタルジー漂う人間喜劇。

◆豪華キャストや倉本聰脚本が好評のうちに終了

『やすらぎの郷』(月~金 後0:30)が9月29日に全129回の放送を迎えた。初回視聴率で8.7%を記録し、その後も8%台を出すなどシニア層を中心に人気を集めた。

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫……と往年のスターが大集合した華やかさと、彼らの実生活と重ねるようなスキャンダラスなエピソードが満載のストーリーが話題を呼んだ。

ドラマ「やすらぎの郷」がギャラクシー賞9月度の月間賞を受賞。倉本氏が東京ドラマアウォード脚本賞に輝くなど、好評だった。

◆第二弾『トットちゃん!』は黒柳徹子の半生を描く

テレビ女優・一期生として活躍したNHK時代や、これまで一切語られることがなく、このドラマではじめて明かされる“国境を越えた恋”まで、黒柳の怒涛の半生に迫っていく。

◆こちらもまるで朝ドラのような豪華キャスト

松下奈緒(上)、山本耕史(左)、中尾ミエ(右)

黒柳の両親を松下奈緒と山本耕史、幼少期の黒柳をNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(2013)で注目を浴びた名子役・豊島花が演じる。

黒柳さんの人生に影響を与えた“トモエ学園”の校長・小林宗作を竹中直人さんが演じ、高田純次さん、八木亜希子さん、佐藤B作さん、古村比呂さん、小澤征悦さん、高岡早紀さんも出演する。

さらなる豪華キャストの出演も続々と決定。NHK放送劇団の担任として徹子を温かく見守る大岡龍男役に里見浩太朗、 そして徹子が“かあさん”と慕った大女優・沢村貞子役を浅野ゆう子が演じる。

◆“朝ドラ以上に朝ドラっぽい”昼ドラが好評

伊藤華子 役:高岡早紀

自由な考え方を持つ未亡人の画家がハマり役

大石静の脚本による、キャラクター立ちまくりな登場人物たちが織りなす物語が、“朝ドラ以上に朝ドラっぽい”とまで言われている。

徹子ドラマが終わるころには、NHKの朝ドラ再放送が始まっている。しかし続けて見ると、安定した朝ドラ感があるのはテレ朝の方だったりする(昼だけど)。

テンポの速さ、事実の突拍子なさ、若い俳優が重要な役を演じている点、そしてダイナミックな動きなど、『トットちゃん』には夜のドラマのような活力がみなぎっている。

◆ネットでも“本家”朝ドラより面白いと評判に

わろてんかは脱落しそうだけど毎日#トットちゃん 楽しみにしてる。でも豊嶋花ちゃん成長しちゃうの残念。愛らしかった…。

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