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プロでも迷うことがある~登山で遭難しない方法

初心者だけでなくプロでも迷うことがあるらしい・・・登山で遭難しない方法をまとめます。

更新日: 2018年10月31日

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この記事は私がまとめました

torinaviさん

遭難って何?

山岳遭難とは、山において生死にかかわるような難・危険に遭遇することを指す。日本の山岳においては、道迷い、滑落、転倒、怪我、急激な天候の変化、雪崩などによって毎年多くの遭難者が出ており、死者も多数出ている。

遭難が多い山岳地帯

発生件数が最も多い県が長野県で272件、第2位が北海道で206件、第3位が東京都で151件であった。

遭難の内訳

2016年の山岳遭難のうち71.7%が登山、13.2%が山菜・茸採り最中の遭難であり、態様別で見ると道迷いが38.1%、滑落が17.0%、転倒が16.1%であった。

山での遭難の原因

中高年登山者の実態調査によると、「登山中に体に感じるトラブルや疲労」について、膝の痛みや異変、息切れ、腰痛など体に様々な不安を感じています。遭難事故が起こる原因は、登山者自身の体力不足や、自身の体力以上にハードな山の選択などが考えられます。

登山で遭難しない方法

予定とは違う道に進んでしまったり、道ではない場所へ入りこんでしまったら、いったん行動を中断し、落ち着いて対処を考えましょう。
コースの誤りに気づき、進んできた道が判別できる状況なら、地図で確認できる地点までもどることが第一。

登山で遭難しない方法動画

登山遭難情報リンク

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