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市販のカレーが3倍美味しくなる!みんなの「ちょい足し」隠し味ランキング

日本の国民食「カレー」。作り置きにも便利で働く夫婦の味方として定着しています。このまとめでは市販のカレーにちょい足しするだけで、家庭のカレーがいつもよりも3倍おいしくなる調味料や食材を紹介します。リメイクや2日目に足して味を転換させるのもいいかもしれません。

更新日: 2017年11月12日

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■しょうゆ

作る量にもよりますが、お好みで小さじ1~3程度入れてよくかき混ぜ、一晩寝かして召し上がれ。
コクに深みが倍増します。

■ヨーグルト

煮込む時に加えるとさわやかな味に。仕上げに加えてヨーグルトの風味を楽しむという方法もあります(ただし白いつぶつぶが残ります)。

■バター

野菜や鶏肉をいためる時に油ではなく、バターを入れるだけでコクが増してオススメです。

■チョコレート

隠し味にチョコを加えることによって、コクが深くなるとともに辛さがマイルドになり、ほんのりとした甘みが加わります。カレーの隠し味に使うチョコの分量は、お鍋ひとつに対して1カケから2カケを目安にしましょう。チョコを加えるタイミングは、カレーのルーと同時に加えるのが良いです。

■焼き肉のたれ

焼肉のタレには、りんご、にんにく、玉ネギ、ごま油、各種スパイスなど、味に深みを出す材料が沢山入ってますので、少し入れるだけで、断然カレーが美味しくなります。量は仕上げに大匙1~2杯くらい入れるだけです。

■牛乳

カレールウを溶かした後に牛乳を入れ、煮込むとカレーをマイルドな味わいにすることができます。4~5皿分のカレーに牛乳をカップ1杯程度入れます。味見をしながら甘さはお好みで調整してください。
牛乳をいれることで甘くなるだけではなく、コクが出ます。ダマになったりもせず、カレーの色が多少薄くなる程度で済みますので、手軽で簡単な方法です。

■オイスターソース

一晩寝かせたカレーのような深みのある美味しさになります。
オイスターソースを煮こむときにちょっと加えるか、最後の仕上げに少しだけ入れるか、どちらでも好みでかまわないと思います。オイスターソースは「牡蠣」のエキスがたっぷりはいった栄養豊富な調味料です。入れる量はお鍋一杯に対して小さじ1~2杯ほどです。

■バナナ

すりおろしていっしょに煮込みます。カレーにとろみをつけ、舌ざわりをいっそうなめらかにします。また辛口のカレーに加えると辛さを引き立てる役割も

■インスタントコーヒー

いつものようにカレーを作ったら仕上げにインスタントコーヒー小さじ1~2程度を入れて混ぜるだけ。
これでコクとほろ苦さが絶妙な美味しいカレーの出来上がりです。
インスタントコーヒーを入れると、香りとコクが増します。

■ケチャップ

トマトと甘みが組み合わさった味付けなのでカレーにもぴったりです。甘みがあるので子どもでも食べやすい味になりそうです。
さらにトマトの酸味が加わってさわやかな味になります。トマト自体を入れるカレーもいいですが、トマトケチャップなら手軽にトマトの味も加える事ができていいです

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