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今月10日に日本とブラジルとの親善試合が行われた

後半17分にDF槙野智章のヘッドで1点を返すも、世界2位のブラジルに完敗した。

この試合のハリル監督は後半のプレーに満足とのコメント

「前半、どういうことが選手たちの頭に起こったのか。ビデオ判定でPKになって、それで少しチームのバランスが崩れた。

以前からも言っているが、現時点での世界一のチームに対して不安定な状態になったところでボールを与えてしまった。相手は、しっかりその状況を利用してゴールに結びつけた」

「後半のみを見れば1−0だし、2点目、3点目が決まっていてもおかしくなかった」

「(後半)ブラジルが世界一のプレーを見せなかったのは、日本が(そうさせない)プレーをしたからだ」と手応えも得た様子だった。

本田選手のコメントでは

サッカー日本代表の欧州遠征メンバーから外れたメキシコリーグ、パチューカFW本田圭佑が11日、自身のツイッターを更新。

本田は「自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で」と前置き、「差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。この現状を問題視しないといけない」と危機感を口にした。

「日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある」

と、コメントしました。

自分が出てたとしても結果は変わっていないと言う前提で、 差が縮まるどころか広がってると感じた前半30分。後半は完全にリラックスモード。 この現状を問題視しないといけない。 日本のサッカーが世界トップになるために何をどう改革するべきか、サッカー協会を中心に議論する必要がある。

キャプテンマークをつけた長友選手はマルセロ選手のプレーに驚嘆とのコメント

サッカー日本代表のDF長友佑都が11日、自身のツイッターを更新し、日本代表が親善試合でブラジル代表に1―3で敗れた試合についての感想をつぶやいた。

長友は「マルセロ 別次元やった。イニエスタがサイドバックしてるみたいな感じ」とブラジル代表のDFマルセロに驚嘆したことをツイート。

その上で、「チームとしてプレッシャーいけてると思っても、簡単にはがされる。涼しい顔して。学ばされるなー」と次への糧にすることを誓っていた。

マルセロ別次元やった。 イニエスタがサイドバックしてるみたいな感じ。 チームとしてプレッシャーいけてると思っても、簡単に剥がされる。 涼しい顔して。 学ばされるなー。

海外メディアの反応

「“守備が焦土化”日本、ブラジルに1-3で敗戦…3年ぶりに完敗」と見出しを打ったのは『sportalkorea』

記事では、「主導権はブラジルが掴んだ。ブラジルは最後方でボールを回して相手のスペースを突き、得意のドリブルで日本の守備を乱した」としながら、「36分の間に3ゴールを許した日本は戦意を喪失した。

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nomado-kimocさん