「こぼさないように食べてね」は「上手に食べようね」

“上手”という言葉にはポジティブな印象があるので、こぼさず食べられるようになります。

「どうして何度やってもできないの?」は「どれくらいできる?」「分からないことがあるのかな?」

“できない”ではなく“できる”という言葉を使うことで、できるイメージが与えられてやる気を引きだすことができるようになります。

「風邪ひかないようにね」は「温かくしようね」

「~しない」という禁止の言い方ではなく「~しよう」というポジティブな言い方の方が正しくイメージが伝わります。

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