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君も深淵を覗こう!気軽に読める『入門書的な哲学漫画』5選

既存の哲学者に関する議論や日常の何気ない物事への思考などを描いた漫画の紹介です。「哲学さんと詭弁くん」「ねじの人々」「てつがくフレンズ」「吾輩の部屋である」「すみっこの空さん」の5作品。

更新日: 2017年11月12日

Kappa街さん

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☆ 哲学さんと詭弁くん 里 好(著)

謎の言葉に慌てる詭弁少年【妄想】に、哲学少女【達観】が迫り来る!
雄弁に爆走する少女を詭弁で迎え撃て! 新感覚哲学コメディ!!!

作者お得意の猫系ヒロインが、哲学ネタを振り回すマンガです。

軽く哲学について学べるし、キャラクターがはっきりしていて、面白い。オススメ

「哲学さんと詭弁くん」2巻読了。ぼっち高校生の詭弁くんの心の叫びに哲学さんが哲学的観点から突っ込みを入れたり素直に感心したりする話。今回もめちゃくちゃ笑えました。引用される哲学者の主張に心から賛同出来るものが多かったのも高ポイント… twitter.com/i/web/status/9…

「哲学さんと詭弁くん」という漫画を買いました。ジャケ・タイトル買いではありましたが期待以上に面白いです。 萌えつつ気軽に哲学に触れるという良作。

一言で不安にさせる弁当 (こういう楽しいマンガ「哲学さんと詭弁くん」発売中) #一言で不安にさせた人が勝ち pic.twitter.com/5oTRREsKmu

哲学さんと詭弁くん1 よみました。好き。理屈をこね繰り回して、利にならないことぐだぐだと述べて、頭良くなった気になりたいし振る舞いたい。ボクはそんな気持ちで生きてる。哲学者の屁理屈をとてもキャッチーにフェチっぽくかいてていいよ。

私の哲学者レベルは、この詭弁くん以下だな。さりげなく三段論法を繰り出すことなんて出来ないし…そもそも自分の考えをうまく言葉にすることががが…(-_-;) 「哲学さんと詭弁くん」 pic.twitter.com/cLLtMUapEP

哲学さんと詭弁くん(全2巻)を昨日読み、まだ余韻が残っていて、今も読んでいる。野矢茂樹の『ここにないもの』みたいで、二人で哲学会話をするのが楽しかった。素晴らしい。

☆ ねじの人々 若木 民喜(著)

名門、京都大学哲学専修を卒業しつつも仕事もせずに30歳過ぎまで、色んな事に悩み部屋に引きこもりから人気漫画家が過去の経験を生かし哲学漫画を描きました。
あるかどうかも分からない“答え”“真実”についてひたすら考えたことを漫画にしています。

さあ今日から哲学を始めよう!!超実践、哲学マンガ!!!
恋に友情に仕事に人生に色んな事に悩んだときは哲学をしましょう。

内容は主人公ねじくんがいろんなキャラ達と共にお題となるテーマを考えていく話です。自分は何故存在するのか?,そもそもそんな事を考えていく必要はあるのか?などお題は毎回違ってきます。

ねじの人々(3完結)読了。若木先生らしいあとがきだった。哲学のとっかかりにはほんと良い本だと思う。 pic.twitter.com/6alfGC0Ccb

ねじの人々/若木民喜 主人公のねじ君が様々なキャラと対話して哲学していく話 大学の哲学科を一月で辞めてしまった作者が噛み砕いてくれているのでとてもわかりやすい いとう urasunday.com/neji/ #今日のオススメ漫画 pic.twitter.com/BsOjFR3YgL

ねじの人々読み返してたせいかなぜか初心にかえって哲学の入門書を読みたい気分。いや、どうだろう、それより自分で哲学をうちたてたい。世界の基礎づけがしたい。基準をみいだす基準はどうやったら得られるのだろう?いや、こっからはいいや。

『ねじの人々』なる哲学漫画があることを知り、興味津々。 人間は何故答えを求めるのか? 考えるのが嫌いだから。 pic.twitter.com/8bn7phNyA9

ねじの人々2巻が特に好きだな。若木先生、哲学ってやっぱ難しいわゴメン!って帯に書いてたけど、いや確かに哲学は難しいけど、ねじの人々は本当に物凄く考えることのハードルを下げてくれてる漫画だと思うなぁ。とても入りやすい迷宮の入り口という感じ…そしてそれでいて、

ねじの人々 読み終わりました なかなか難しいお話だったけど「哲学ってなんだろう?」っていう疑問は溶けた気がする まぁ実際は読んでみて更なる疑問は増えたんだけど...w pic.twitter.com/U6CIA5jjOW

ねじの人々1巻から読み返してた 哲学の世界へようこそするルネくんに惚れる なんかこの流れめっちゃかっこいいな この若干厨二病じみた会話と不思議なテンポのよさが静かに痺れます

☆ てつがくフレンズ 飲茶(原作) MAKO.(作画)

謎の学園「フィロソフィー学園」。
そこには独自の思想哲学をもった哲学者たちが少女化した『てつがくフレンズ』たちが 古今東西から集まっていた。

ソクラテス、プラトン、アリストテレスそしてニーチェ……
『てつがくフレンズ』たちが繰り広げる漫画を楽しく読み進めるうちに 哲学者たちの思想の本質が分かってしまうかもしれない哲学コミック!

西洋哲学を学んだことがあれば、一度は聞いたことのある哲学者たちが、非常にシンプルかつ可愛らしさを融合した感じでオリジナリティが出されており、本当に誰にでも楽しく、そして意義のある哲学を教えてくれる一冊だと感じました!

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Kappa街さん

よろしくお願いします。