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うまく気楽に生きていく方法など♪

気楽に考えたらたのしいはず!!気分の落ち込みは、永遠には続きません。必ず、ふっと抜け出せる瞬間が訪れます。それを忘れないことが、一番大切なコツかもしれません。無理や我慢のしすぎは禁物。たまには自分を甘やかしましょう!

更新日: 2018年02月03日

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この記事は私がまとめました

人生がうまくいく人とうまくいかない人のたった1つの違い

自分の人生はうまくいくと思っている人の人生はうまくいき、
自分の人生はうまくいかないと思っている人の人生はうまくいかない。
すべてはたったこれだけ。
プラスのイメージをして生きているのか、
ネガティブなイメージをして生きているのか、
たったそれだけで人生の明暗は分かれる。

正直が、気楽に生きるコツ

ささいなときに、私たちは軽く嘘をつくことがあります。

ちょっとかっこつけたり、話を流そうとしたりするときです。

小さな嘘のほうが、話をごまかすことができ、気楽だと思われます。

 

しかし、嘘をついていると、だんだん問題が増え、気楽ではなくなります。

 

たとえば、すごいと思われたいから「毎日、新聞を読んでいる」という嘘をついてしまったとします。

 

しかし、友達から「へえ、経済に詳しいんだ」と褒められます。

友達から褒められ、今さら嘘とは言いづらくなり「まあ、ある程度はね」と、また嘘をついてしまいます。

 

しかし、そのうち友達から「政治経済に疎いから、教えてほしい」と言われたときに、言い返せなくなります。

嘘は、ばれたときのほうが恥ずかしいです。

恥をかくばかりでなく、友達からの信用も失います。

正直になることこそ、気楽に生きるコツです。

新聞を読んでいなければ正直に「読んでいない」と言ったほうがいい。

見栄を張るから、後からばれて、恥ずかしい思いをします。

人からは「教養のために読んだほうがいい」「だから話が合わないんだね」など、小言を言われることでしょう。

 

しかし、長期で見て、正直になったほうが、気楽になれます。

自分が分からないという前提ですから「教えてよ」と言いやすくなります。

そのほうが、気楽です。

ちなみに私は、アメリカに約4年間、留学した経験があります。

この話をすると「英語は流暢ですか」と聞かれるのですが「全然ダメです」と正直に答えるようにしています。

留学したのは本当の話ですが、日本人と行動していたので、英語があまり上達しませんでした。

初めに正直な発言をしたほうが、初めは恥ずかしいですが、気楽になれます。

翻訳や通訳をお願いされるという、煩わしさからも開放されるのです。

必死にならず、夢中になれ!!

仕事をしていると頑張らなければならないこともあるでしょう。営業で成績を出さなければならない。集客できる広告を作らなければならないなど。

結論から言ってしまうと、頑張っているからといって結果が出るとは限りません。肩に力が入ってしまっていて、必死になるという状態はあまり好ましくありません。

考えてみて欲しいのですが、必死な時って周りを観察することが出来ませんよね。リラックスして楽しんでいれば気付けることが、必死になることで目標しか目に入らなくなります。

その必死さというのは特に人間相手にしている仕事であれば相手方に必ず気づかれてしまいます。「この人は焦っている。」「よっぽどきつい状態なんだなあ。」と思われます。

そうなると、結果には結びつきませんし、関係性も育てられません。広告を必死で制作しても、余裕がなくて冷静な分析が出来ないので、焦ったままのなんだか的の悪い広告が出来上がることが多いです。

ですので、余裕のない必死ではなく、楽しんで夢中になって仕事をして欲しいのです。楽しむ人の元には協力者が集まります。そして、楽しんでいる人にしか出来ない提案があるはずです。サービスでも商品でも。楽しんでいるのですから、どんなに長時間携わっていてもそれは苦痛にはなりませんね。それは楽しみですから苦痛でも努力でも、ましてや頑張っているのでもありません。

ただ楽しんで熱中して遊んでいたらいつのまにかその道のプロになっていたという人も少なくないですね。特に芸事はそういう人が非常に多いです。これからはあなたがそれを実行する番です。何に夢中になれて何を楽しいと感じるか、よーく考えてみると良いでしょう。

最初からデキる奴なんていない。

生まれたばかりの赤ちゃんが九九や足し算ができるわけではありません。
少しずつ練習を重ねて強くなっていまきす。ダメな人間かデキる人間か?その違いは心の持ちようだと思います。自分なんてダメな人間なんだ…そう思えばダメな人間に。いゃ自分がデキる人間なんだ!そう思えばデキる人間に。僕が変われた理由は、意識を変えた点だと思います。ダメを克服して、デキる!と思う。別に国家試験で「ダメな人間」と「デキる人間」を区別しているわけではありません。

一歩の勇気、これがデキる人間へのスタートラインです。
がんばりましょう!

落ち込んだときの対処療法「セーフティ・ブランケット」

セーフティ・ブランケットの「ブランケット」とは何なのか?というと…

赤ちゃんが寝るときに、上からかける「バスタオル」や「ひざ掛け」のことです。

セーフティブランケットで癒されて眠る赤ちゃん



人は、フワフワしたものに包まれると、癒され安心します。



この原理を応用したのが、「セーフティ・ブランケット」。

【しあわせ心理学】パンダの温度
心理カウンセラー・ラッキー 公式ブログ

自己不信に陥らない

誰でも時には自己不信になります。しかし、自己不信に陥った状態を長く続けないようにしましょう。自分がどれだけのことを達成したか、直面したことや乗り越えてきたことをすべて思い出しましょう。勝ち抜いた闘いのことや、克服した恐怖のことを考えます。自分を疑う隙を与えてはいけません。

ドツボにはまらない

物事がうまくいかないときは、そこから何か学ぶべきことがあるのです。しかし、同じような行動に捕らわれていたら、学ぶことができません。違う方向からアプローチし、問題から抜け出しましょう。

自分を非難しない

誰かを厳しく批判しても何の役にも立ちません。(自分のことは特に)厳しく非難しても生産的になることは、決してありません。みんなが自分のことを批判しているような気がしたら、自分の心の声を聞きましょう。自分をいたわり、ほかの人にするように優しくしましょう。

ネガティブにならない

ポジティブ思考で常にうまくいくとは限りませんが、当面の間は、起こったことは良いことだと受け入れ、それからベストを尽くしましょう。ネガティブなことは意識しないようにします。

完璧を求めない

人間には2つの選択があります。夢や目標やアイデアを実現するために、何もせず先延ばしにするか、今すぐ始めるかです。何でも完璧になるのを待たずに始めましょう。確実な方法ではなくても、立ち上がり行動を起こしましょう。

誰にでも落ち込むことはあります。落ち込んだときは、優秀な人が日々やっている、上記の習慣を取り入れてみましょう。

「落ち込んだ気分を切り替える」とっておきの対処法

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