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初見でもイケる注目ポイント「シン・ゴジラ」地上波初放送だぞぉ

観客動員数は400万人を突破し、興行収入は70億円を超えた映画『シン・ゴジラ』が地上波に登場!初見でも楽しめそうです。

更新日: 2017年11月12日

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大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』が地上波に登場

シリーズ初の長編アニメ「GODZILLA -怪獣惑星-」が公開されますし、なんといっても本日12日(日)21時から、テレビ朝日にて地上波初放映される『シン・ゴジラ』

ついに……ついに『シン・ゴジラ』が地上波初放送だ

昨年の大ヒット作ではありますが、興味がありつつまだ観られていないということもあるのでは? そんな初見の人は、まずここに注目!

初見でもわかる「シン・ゴジラ」とは

タイトルの「シン」という言葉には、「新」・「真」・「神」といった複数の意味を含んでいるとされる

物語のテーマは「もし現代日本に初めてゴジラが現れた時に日本人はどう立ち向かうか」

政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かう

観客動員数は400万人を突破し、興行収入は70億円を超えたという。客層の幅広さ、反響の大きさからして充分「国民映画」の域に達したと言ってよい。

『シン・ゴジラ』は徹底したリアル災害シミュレーション作品

ゴジラは架空の生物。しかし、視聴者が「実際にゴジラが現れたら……?」とゾッとしてしまうほどのリアリティーが本作にはあります。

映画製作にあたり政府関係者や自衛隊への徹底した取材がなされました。自衛隊が実際に使う用語や出動のプロセス、武器使用についてもリサーチ。

政治家たちが会議のシーンで繰り広げるよどみない早口のセリフには驚かされますが、これも取材の記録をキャストと共有したことで再現されたものだそう。

魅力的なキャラクターが登場328人のキャストが集結

内閣総理大臣補佐官・赤坂秀樹(竹野内豊)、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)というメインキャラクターを中心に繰り広げられる人間ドラマは見応えあり。

「まずは君が落ち着け」というセリフも有名になった泉修一(松尾諭)や“尾頭さん”ブームを起こした理系女子・尾頭ヒロミ(市川実日子)

セのある性格で注目を浴びた安田龍彦(高橋一生)ら公開後に話題になったキャラをはじめ、人間味あふれる登場人物たちが登場。

真面目な話、高橋一生大ブレイクの布石はカルテットじゃなくてシンゴジラだと思ってるんで、未見の皆様にもようやく見てもらえるんだな、安田龍彦はくるくる回る凶器だからみんなも殴られてほしい、出番そんなないけどという願望がついに叶うのだなという万感で胸が潰れそう。

狂言師・野村萬斎さんが中の人に

フルCGゴジラの動きは、モーションキャプチャーにより、狂言師・野村萬斎が担当。

「日本の映画界が誇るゴジラという生物のDNAを私が継承しております。650年以上の狂言のDNAが入ったということを大変うれしく思っております」と歓喜

「実際にはゴジラの面もつけまして、顎を動かす面の使い方を意識した」と話していた。

最大の見どころは何と言ってもゴジラ

親しみのある現代の街の風景と、そこに現れる体長118.5メートル、国内シリーズ初のフルCGで表現された巨大なゴジラの対比は圧巻。

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。