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映画「クン」韓国で2017年11月22日公開。2018年、日本公開予定。

華やかなラインナップ

「クン」は韓国を騒がせて消えた稀代の詐欺師を捕まえるため、“詐欺師を捕まえる詐欺師”と“エリート検察官”が繰り広げる詐欺ドラマを描いた映画。ヒョンビンは映画「王の涙-イ・サンの決断-」で見せた、どっしりとした権威のあるキャラクターとは異なり、詐欺師だけを対象に騙す巧みな詐欺師ファン・ジソン役に扮し、スタイリッシュで頭の切れる新しいキャラクターを見せる予定だ。一方、ユ・ジテは稀代の詐欺師を捕まえるため、ファン・ジソンと手を組む大検察庁特別捜査本部のパク・ヒス検事に扮し、「グッドワイフ」を超えるカリスマ検事のキャラクターを誕生させると期待が高まっている。数多くの作品に出演してきた二人だが、「クン」を通じて初めて共演するため、彼らが引き起こす化学反応に観客の期待が高まっている。

出典http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2053691

“個性光る6人の詐欺師”

詐欺師だけを狙う知能型詐欺師ファン・ジソンは、常に一手を隠しておく明晰なブレインの持ち主だ。彼の完璧な設計に優れた詐欺師たちも歯が立たない。ファン・ジソンに扮したヒョンビンは、ジェントルさとしらじらしさを行き来して、今までとは180度異なる魅力を思う存分発散する。ユ・ジテは、詐欺師ファン・ジソンと手を握った“政治のプロ”パク・ヒス検事役で、犯人を捕まえるためなら手段と方法を選ばない。検事だが非公式ルートも迷わず活用して、鋭い眼差しの裏に隠している彼の本心はストーリーに緊張感を加える。善と悪を行き来する姿で、パク・ヒス検事のキャラクターを完璧に演じきるユ・ジテ。

出典 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2081135

パク検事が一勝負に引き込んだ彼の非公式ルートは、詐欺師3人組であるコ・ソクドン、チュンジャ、キム課長だ。演技がプロ級のベテラン詐欺師コ・ソクドンは、自身を監獄に送ったファン・ジソンと一つのチームを組むのが死ぬほど嫌いだが、実戦では手のひらを返したように膝までついて笑いを誘う。詐欺だとは思えない程しらじらしい演技をするコ・ソクドンを演じたペ・ソンウは、ウィットあふれる姿でスクリーンで存在感を誇ることだろう。徹底した事業家まで一気に落としてしまうビジュアルの“誘惑のプロ”チュンジャは、容貌と演技力、手の技術、これに加えて根拠ある自信まで備えている。チュンジャを通じて、スクリーンに初の挑戦状を投げつけたAFTERSCHOOLのナナは、チュンジャとの完璧なシンクロ率を誇り、観客まで惑わすことだろう。最後にチームを完成させる詐欺のプロであるキム課長は、探せないことがない裏調査のプロだ。GPSを活用して容易に追跡を繰り広げることはもちろん、防犯カメラの操作から盗聴にいたるまで、すべての裏調査は彼の役どころだ。キム課長に扮して、卓越したキャラクター演技力を見せたアン・セハは、技術と共に愉快な気勢まで吹き込むムードメーカーでもある。

出典 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2081135

6人の詐欺師の痛快なチームプレー

メイキング映像

『クン』は希代の詐欺師を捕まえるために1つになった、詐欺師を捕まえる詐欺師の予測不可なチームプレーを扱った犯罪娯楽映画だ。

チャン・チャンウォン監督は「悪人をまともに懲らしめる映画を作ってみたかった」と話し始め、「悪人を懲らしめる作品が既にたくさんあったが、それとはちょっと違った方式で描きたかった。善が悪に勝つ方法を痛快に描きたかった」と説明した。 引き続き「その過程を個性強いキャラクターの姿で没入感のある映画を作った」と、紹介した。

出典 http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=241565

ヒョンビンがキャラクター説明

「僕が演じたファン・ジソンという人物は、計画を組んで他の配役らと一緒に動くことになる」とし、「僕自身、中心をよくつかまえれば他の方が(事件を)解決すると考えた」とキャラクターを説明した。

出典http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=241565

ヒョンビン、映画「クン」団体観覧イベントに参加

映画「クン」が韓国公開6日で、すでに200万人の観客を動員した中「クン」の主役である俳優ヒョンビンが、韓国のファンをはじめ日本、中国など世界各国から殺到したファンとともに、有意義な時間を過ごした。

3ヶ国語の同日通訳で行われた今回のイベントで、ヒョンビンはファンと一緒に楽しめるイベントを準備し、直筆サインの入ったプレゼントを配った。

また、映画を観てから帰るファン一人一人に自らお花を渡しながら、愛情を込めた感謝の挨拶も忘れなかった。(2017/12/4)

出典http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2083219

映画「クン」来年日本でも公開予定

ヒョンビン主演映画「クン」(監督:チャン・チャンウォン)が海外公開を確定した。

「クン」は11月30日、オーストラリアとニュージーランドを皮切りに、12月1日北米、12月7日香港とマカオ、12月8日ベトナム、12月22日に台湾公開を確定した。続いて2018年頭に日本で公開される予定で、フィリピンとイギリスも議論中にあり、海外ファンの熱い関心を集めている。(2017/11/30)

出典http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2083182

『クン』封切り8日連続1位

映画『クン』(監督チャン・チャンウォン)が、新作攻勢の中でもボックスオフィス1位の座を守った。 
30日、映画振興委員会によると『クン』は、前日1千8個の映画館で4千6百5回上映、20万1千168人が観て、封切りから8日連続でボックスオフィストップの座を守った(累積観客数219万人)。 この日の売り上げは、11億7千300万ウォン、売り上げ占有率は37.3%だった。(2017/11/30)

出典http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=242463

映画『クン』、公開初週前売り順位1位

韓国の前売りサイトyes24の映画前売り順位によると22日公開された『クン(原題)』が、前売り率55.2%で前売り順位1位になった。

映画『クン』は、希代の詐欺師を捕まえるために1つになった“詐欺師を捕まえる詐欺師”の協業を描いた作品だ。ヒョンビン、ユ・ジテ、ペ・ソンウ、パク・ソンウン、ナナ(AFTERSCHOOL)などが出演する。(2017/11/23)

出典http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=242119

映画「クン」制作報告会

11日午後、ソウル狎鴎亭洞(アックジョンドン) にあるCGV狎鴎亭店にて開催された映画「クン」(監督:チャン・チャンウォン、制作:映画社ドゥドゥン) の制作報告会でヒョンビン、ユ・ジテ、AFTERSCHOOL ナナ、パク・ソンウン、ペ・ソンウ、アン・セハが出席した。(2017/10/11)

出典http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2079872

ヒョンビンは、映画『クン』の制作報告会で、「詐欺師を相手に詐欺をする人物。他のどんな詐欺師より一手も二手も上に計画を立てて実行するスマートな詐欺師」と、説明した。 
続けて、「最も難しかったのは、周りには詐欺師がいないから、アドバイスがもらえなかったこと。ジソンの柔軟さをどう表現すべきか、監督と相談しながら考えた」と、付け加えた。

出典http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=240177

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