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マーライオンだけじゃない!写真映えするシンガポールのお勧めスポット

シンガポールは定番観光地から可愛い街並みまで写真に収めたい場所、是非足を運んで欲しい場所が沢山あります。次の旅行先に検討してみてはいかがでしょうか。

更新日: 2017年11月20日

matoricoさん

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シンガポールといえばマーライオンですが・・・

シンガポールを象徴するマーライオンは、ライオンの頭部と魚の体をもつ架空の動物です。伝説によると、マレーシアの王子が11世紀頃、島(現シンガポール)を再発見した際、見たという獅子をマーライオンの頭にし、古代都市テマセク(ジャバ語の海の町という意味)にちなんで体を魚にしたものと言われています。

上半身がライオン、下半身は魚のマーライオンは、シンガポールの象徴的存在です。

1972年にシンガポール政府観光局が、シンガポールのシンボルとしてマーライオン像を造り、設置したのが始まりです。

シンガポール料理からお酒までグルメも充実!

有名なチリクラブを食べるにはここ!観光客以外にも地元の方にも人気の場所です。チリクラブ以外にもシーフード料理を堪能することができます。

シンガポール国内に5店舗(※)を展開する有名店。チリクラブも人気だが、ブラックペッパークラブの発祥店としても有名

旦那からのお土産。 シンガポール産のティラミスヒーローというお店のティラミス。 ビンに入っててとっても可愛い。 クリームもスポンジもふわっふわでした。 味は、いちごと抹茶。 #ティラミスヒーロー pic.twitter.com/b68CR1hoNj

マリーナエリアにあるバーランタンはマリーナベイサンズを眺めながらゆっくり座ってお酒を飲むのに適した場所。フラトンベイホテルの3階にあり高級感を味わいながら夜を楽しむことができます。

バリ風の寝れるベット形式の座席も用意されるので、寝そべりながら夜景を見れるなんて、とても贅沢

こんな素敵な街並みにも出会えるんです!

現在のマレーシアを中心に東南アジアの各地域に15世紀後半から数世紀にかけて移住してきた中華系移民たちの事を指します。
海を渡ってやってきた中国人達と当時の原住民達、そしてインドや西洋諸国の文化が混ざる事で独特なデザインや色合いなどが生まれてきました。

建物なども独特で、西洋様式の階段が内部あるのに外見は全く違う東洋式のものであったりと各文化の良い所が見事に融合した形と言えます。

色とりどりの可愛らしい街の作りを見ながら、こちらでしか見ることができないプラナカン文化を堪能

その他の外せないフォトスポット

総面積約110ヘクタールという広大な敷地を有するガーデンズ・バイ・ザ・ベイの特徴は何と言っても未来都市を想起させる高さ20~50mの18本の巨大人工ツリーが立ち並んでいます。

マリーナベイサンズの屋上、地上200mの世界一高い場所にあるプール。
毎日: 午前6時~午後11時
利用者はマリーナベイ・サンズの宿泊客に限られる。

プールの水面からシェントン・ウェイの摩天楼がすっくと立ち上がる姿は、実際に見ると迫力満点!

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matoricoさん

皆様のお役に立てるような興味をもっていただけるようなものをまとめていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。