1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

暑い日に読みたい!背筋が凍るオススメ短編ホラー漫画5選

全て短編なのでサラッと読めます。「カタリベ 人工知能がつぶやく呪いの予言」「不安の種」「フロイトシュテインの双子」「しらぬい奇譚録」「伊藤潤二自選傑作集 歪」のおすすめ5作品。

更新日: 2018年05月26日

153 お気に入り 166552 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

▼『カタリベ 人工知能がつぶやく呪いの予言』舟、KATARIBE.bot

「カタリベ」を名乗る何者か(いや、人ではないかもしれません)が、ネットでそっと呟き続ける奇妙な呪いの予言。そんな予言の数々を、物語にしてお届けするのがこのシリーズです。あなたも呪われてみては?

やばい、面白い。 『カタリベ-人工知能がつぶやく呪いの予言-』(漫画:舟) KATARIBEbotの呟きからインスピレーションを受け、描いたホラー短編集。botの呟きも怖いが、そこから想像される漫画も恐ろしく、目が離せない。 pic.twitter.com/MtO5aRyt1K

【コミック】人工知能が作った意味のない文章をこわーい話にしちゃった漫画「カタリベ」…もう表紙も怖いけど言葉ってこうも色々捉えれるんだなーって感心する前に…やっぱり怖いです!! #カタリベ pic.twitter.com/vV9X0ccIO0

▼『不安の種』中山昌亮

日常の中でふと感じる「不安」を描いた、新感覚のホラーコミック。

死に際を繰り返す夢のような、背筋をなめる血液のような、日常観に潜む戦慄、ニュータイプ・ホラー!!

不安の種というホラー漫画ずっと読みたくてやっとこさ買って読んだけどめっちゃ怖かった…

不安の種読みたい(´Д` ) あれ以上のホラー漫画はないと思ってる(´Д` ) pic.twitter.com/IryiLsWU

不安の種に出てくるような得体の知れない理不尽な存在と現象のがはてしなく怖い

昨晩ちょっとした出来心で不安の種読んでから寝たせいで些細な物音に震えるマン

▼『フロイトシュテインの双子』うぐいす祥子

表題作の「フロイトシュテインの双子」は、バイト代に釣られて可愛い男女の双子の家庭教師になった大学生との間で展開する物語だ。

双子の正体は、黒魔術に傾倒する邪悪な子どもたちであった。双子の“玩具”として弄ばれる、桜井の悪夢のような毎日が始まる…!

★スタッフオススメ★ 双子の“玩具”として弄ばれる、桜井の悪夢のような毎日が始まる…! ホラー漫画の可能性を詰め込んだ、うぐいす祥子初の短編集!【フロイトシュテインの双子】1巻配信中!! #フロイトシュテインの双子 pic.twitter.com/sHCXhJz2uD

うぐいす祥子「フロイトシュテインの双子」読了。 ネクロノミコンやエイボンの書出てくるし。アザトースやデカラビアさん召喚しちゃうし。 伊藤潤二のような不気味さの中に奇跡的に融合する愛らしさ。 ぜひ長期連載して欲しいです。 pic.twitter.com/RGNBbi8Dk1

うぐいす祥子の『フロイトシュテインの双子』読んだ。大学生が不気味な屋敷に家庭教師として招かれて残虐趣味の双子に玩具にされるってホラー漫画で、少なくとも2話の途中までは『悪い種子』みたいな話だと思ってたんだけど蓋あけてみた... pic.twitter.com/8lsaA2GBln

▼『しらぬい奇譚録』稲井カオル

「奇譚」それは理屈では説明できぬ不思議な物語。神出鬼没、正体不明の奇譚蒐集家・しらぬい。彼が語り始める怪奇の数々とは…?

話のテーマは特に奇抜なものではない。むしろ手垢のついた題材だといえる。しかしありふれたテーマでありながら読み終わった後にすい、と首筋をなでられるような、そんな作品に仕上がっている。

花ゆめオンラインコミックスなのに「しらぬい奇譚録」がガチホラー漫画なんですけどwww夏の夜にぴったりの怖さなんですけどwwww不思議系だと思って借りたのにまさかホラー漫画だとは思わなかったよ!ホラー好きだからいいけど!

1 2