1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

イラク・イラン国境でM7.3地震が発生‥8つの町では停電などの被害

イラク北東部でマグニチュード7.3の地震が発生…被害状況が気になります。

更新日: 2017年11月13日

5 お気に入り 40007 view
お気に入り追加

イラク北東部でマグニチュード7.3の地震が発生

中東のイラクとイラン国境近くで日本時間13日未明、マグニチュード7.3の地震があり

広い範囲で揺れが観測され、震源からおよそ230キロ離れた首都バグダッドにある日本大使館の職員も揺れを感じた

死傷者は増える恐れがありますが現在の報告では

イランのメディアによると、イランで129人が死亡し、1000人以上が負傷。AFP通信は、イラクでも6人が死亡し、150人が負傷したと伝えた。

イラン西部の8つの町では地震により電気や通信が切断されるなどの被害が出ていると伝えられています。

この地震はアメリカ地質調査所の発表よると

日本時間13日午前3時18分頃、イラク北東部、イランとの国境近くでマグニチュードは7.3の地震があった。

震源地:イラク付近(北緯34.9度東経45.7度)近隣都市からの方角・距離:イラク・ダーバンディカンの南南東19.7kmイラク・ハラブジャの南西30.2km

震源はイランとの主要な国境付近にあるクルド人自治区のスレイマニヤ県だという。

この都市は、北東のアズメル山脈、ゴイジャ山脈とカイワン山脈、南のバラナン山、および西のタスルジャ丘陵により取り囲まれ、気候は非常な夏の高温・乾燥と、冬の寒さ・降水の多さが特徴的

現地メディアによる報告も上がっています。

国境に近いイラン側の町で少なくとも6人が死亡、イラク側で4人が死亡した。またイラク側では500人以上がケガをしたという。

イラク北部クルド人自治区のメディアによると、震源に近いスレイマニヤでは数十人が負傷したもよう

クルド自治区のダーバンディカンという町の被害が最も大きく、少なくとも4人が死亡、およそ50人がけがをしたとしています。

邦人居住の被害がないかは現在確認中

震源地に近いクルド人自治区のスレイマニヤ県には日本人が住んでいるということです

現地の日本大使館によるとこれまでに日本人の被害の情報は入っていない。

震源付近で近年発生した主な地震データ

M6.4死者300人以上負傷者3000人以上直後の11分後にM6.3の地震が発生。震源の東アゼルバイジャン州では、多数の家屋が倒壊。

M7.1死者600人負傷者4000人以上トルコ東部で発生、隣接するイランやイラクでも被害。翌月にもM5.6の地震が発生し、被害が拡大した。

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。