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できる人はやっている!季節の変わり目に、たまねぎで体調管理するコツ

たまねぎは食べるだけじゃないんです!食べてもよし、部屋においてもよし、足にはってもよし、飲んでもよしの4拍子揃った家庭と身体の救世主なのです。ご覧いただき、1つでも活用されて健康になられることを願います。

更新日: 2017年11月29日

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この記事は私がまとめました

S.T.R.さん

普段は元気なのに、季節の変わり目になると体調が悪くなることが多くなるという人
が増えています。そんな方にたまねぎを使った体調管理のコツをお伝えいたします。

季節の変わり目に体調を崩すのはナゼ?

よく「季節の変わり目は風邪をひきやすい」とも言われているので体調を崩しやすい季節というのは分かっています。

夏から秋にかけて、気温や湿度が急激に低下していくため、身体の調節機能が適応できずに免疫力が下がりやすくなるといわれています。

免疫力とは、身体が病気などに対抗する力のことです。
私たちの身体は、ウイルスなどの外敵や体内で発生する癌細胞などに日々脅かされています。
こうした脅威から私たちを守り、健康な日々を過ごせるというのも、免疫力のおかげなのです。

あなたの日常生活に潜む!?免疫力の低下サインとは

「免疫力の低下」とはいっても、なかなか自分では気づけないもの。
私たちの日常生活において、どういった状態が免疫力低下を招くとされているのでしょうか。

食生活
不規則であったりバランスの悪い食生活は、免疫力低下の大きな要因となります。頻繁に飲酒をする・食欲がない、といった方も要注意!

生活習慣
喫煙習慣がある、入浴がシャワーのみ、運動・睡眠不足といった、忙しい現代人が陥りやすい生活習慣。これらも免疫力低下の一因とされています。

身体のこと
体温が35.9度以下の方や、寒がり・暑がり、BMIが正常値外の方は危険信号。頻繁な下痢や便秘、風邪をひきやすい、といった症状も免疫力低下の証です。

社会的なこと
免疫力の低下とは無関係に思える「仕事・家事への意欲喪失」「人間関係の悩み」「無趣味・外出頻度が少ない」「スマホ・パソコン依存」も大きく寄与するとされます。

以上のように、免疫力の低下を招く原因を見ると、現代人であれば誰しもが経験のあることばかり。
逆を言えば、現代を生きる私たちは何気なく暮らしている生活が、常に免疫力低下を招いているともいえるのです。

風邪にまけないからだ作り

最近は、ケルセチンが「ヒスタミン」という物質を抑制してくれることも分かってきました。
皮膚や粘膜の働きを強化し、アレルギーや花粉症の改善を促してくれるようです。

タマネギの栄養素を無駄なく体に吸収するには、生で食べるのが最も良い方法です。

たまねぎを生で食べるのは、チョット.....

たまねぎが身体にいいと知っていても、毎日の食卓にたまねぎ料理をだすのはおっくうですよね。そんなあなたに、毎日の食卓にちょっと出せる逸品を紹介しますよ。

[酢たまねぎ]がオススメですよ

酢とたまねぎにはどちらも血液をサラサラにする効果があり、血行の悪い人や、冷え性の人、また動脈硬化や脳梗塞を予防したい人にもオススメ。また、筋肉を疲労させにくくする働きなどもあるのでスポーツをする人にもオススメです。

お酢と玉ねぎの両方の健康効果が得られる、酢玉ねぎ。常備菜としても重宝されている酢玉ねぎは、冷蔵庫で2週間ほど保存することが出来ますので、作り置きをし、時間のないときなどの一品料理としても活躍します。

「酢たまねぎ」にはどんな効果があるの?

■□■ 疲労を回復する ■□■

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