1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

シンゴジラだけじゃない…「長谷川博己」主演作品が面白い

映画にドラマに引っ張りだこの「長谷川博己」さんの主演作品(映画・ドラマ)が面白いものばかりでおすすめです。

更新日: 2017年11月13日

20 お気に入り 23476 view
お気に入り追加

・シンゴジラが地上波で初オンエアされた

「シン・ゴジラ」は、怪獣映画「ゴジラ」シリーズの約12年ぶりとなる日本版新作として2016年7月29日に公開された。

興行収入の約82億5000万円は、16年公開の邦画作品では1位。また、「第40回日本アカデミー賞」では、最優秀作品賞に加え、監督賞、編集賞、録音賞、照明賞、撮影賞、美術賞の7部門で最優秀賞を受賞し、7冠を達成した。

12日、映画『シン・ゴジラ』が地上波初放送されると、Twitterのトレンドワードは「#シンゴジラ」「石原さとみ」「内閣総辞職ビーム」など『シン・ゴジラ』関連ワードで埋め尽くされた。

さらに放送後の13日午前4時ごろにはハッシュタグ「#シンゴジラ」がついたツイートは累計100万件を突破した。

・主演の長谷川博己にも注目が集まった

シンゴジラでゴジラからなんとか日本を守った長谷川博己が、放送翌日情報公開された新春ドラマの主演としてテロリストと戦ってるのなんか笑った また都庁爆破されるのか長谷川さん

シン・ゴジラ録画するの忘れてたことに今更気づいたわ 長谷川さん好きだからみたかったのに

シン・ゴジラ 昨日見たけど、長谷川博己と高橋一生と石原さとみ見て満足したので、テレビはつけたままだったけど、話は全く追えませんでした まる

▼シンゴジラ終わりだからこそ観たい長谷川博己主演の映画

・映画 鈴木先生

高いクオリティを支持する熱烈な声も多く、結果的に最低平均視聴率作品がギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、日本民間放送連盟賞のテレビドラマ番組部門最優秀賞などの栄誉に輝くという何とも不思議な現象をもたらした。

共演の土屋太鳳は?

「私は(長谷川さんが演じる)鈴木先生と不思議な信頼関係を持つ役だったので、メガネといえば、長谷川博己さんが思い浮かびます」と語った。

ドラマ終了から映画の撮影まで約8か月の時間が空いたが、長谷川さんはこの間に別作品の現場で積んだ経験を役柄に乗せて、鈴木先生の成長を表現することを意識したという。

・ラブ&ピース

うだつの上がらないサラリーマン、鈴木良一が1匹のミドリガメに出会うところから物語が動き始める。主人公の鈴木を長谷川が、鈴木が思いを寄せる寺島裕子を麻生が、物語のキーとなる謎の老人を西田が演じた。

園監督は、「今までにない長谷川君が、カラを破りすぎた、何枚も破って、普通は5年くらいかかるところをたったの1秒で破り捨てた。凄まじい演技です」と絶賛

▼主演ドラマも見逃せない

・雲の階段

相川三郎 役。失楽園で脚光を浴びた渡辺淳一氏の作品が原作。

医療現場の最前線を舞台にしたメディカル・ラブサスペンス作で、長谷川は無資格医・相川三郎に扮する。

違法と知りつつ、持ち前の手先の器用さとまじめさ、勘の良さでめきめきと腕をあげていき、島の人々からも「若先生」と呼ばれるようになる。戸惑いながらも、「島から出なければいい」「これは人助けだ」と自分に言い聞かせ、医師の仕事をこなしていく。

主人公、相川三郎について長谷川は「運だけでここまでやってきた」というところが、自身と似ているとし、「運命に翻弄されることに対して三郎がどう対処していくのか……というところは、演技をする上で面白いところですし、その感情の機微みたいなものをうまく出せたらと思っています」

1 2





ネットで話題のニュースを独自の視点でまとめています。
今日は何の日?
https://goo.gl/M1m8ew