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サッカーも野球もビデオ判定!チャレンジ導入に色んな意見が

ビデオで判定することはスポーツ界で広がっていますね。プロ野球のチャレンジ制度拡大でプレースタイルも変わるかも知れません。来季はどうなるのか…色んな意見も。

更新日: 2017年11月13日

pinkswan999さん

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MLBでビデオ判定が日常。

メジャーの試合を見るにつけ、「チャレンジ」が頻繁に行われていることに気がつく。

各チームの監督は試合開始から七回までに1回、八回から試合終了までに2回、ビデオ判定を要求する権利が与えられている。

アメリカのメジャーリーグは2014年から、監督が審判の判定に異議を申し立てる場合、ビデオ判定を要求できる「チャレンジ方式」を導入している。

サッカーW杯でビデオ判定導入する方針に…ブラジル戦でも話題に。

国際親善試合やクラブW杯などで導入が進むビデオアシスタントレフリー(VAR)が、2018年ロシアW杯でも導入されることになった。

ロシアW杯ではVARが勝敗を左右する可能性が高い。これまでは流されていたはずのプレーがファウルと判定される場面も増えるはずだ。

VAR技術を利用して、ゴールやレッドカードの判定、誤った判断によるPKなどを試合中に映像確認し、正しい判定が行われることになる。

日本代表が国際Aマッチで初めてビデオ判定(ビデオアシスタントレフェリー=VAR)を体験し、PK献上の憂き目に遭った。

▼そんな中、来季シーズンからNPBはチャレンジ導入へ

プロ野球で来季から判定に異議がある際に監督が映像による検証を求めることができる制度が導入されることが12日、分かった。

プロ野球。 来季から、監督が判定に異議があった場合にリプレー検証を要求できる「チャレンジ制度」を導入。 詳細はあす13日のスポニチ紙面で。 #スポニチ #チャレンジ

プロ野球の日本シリーズ第2戦で、本塁に滑り込むソフトバンクの今宮選手。リプレー検証でセーフの判定となった。

去年の日本シリーズも似たようなのがあったな… どっちもアウト判定からのビデオ判定でセーフになったやつ… pic.twitter.com/ZqrvsEOykz

◎今まではビデオ判定に制限がありました。

これらが行われるのは、あくまで審判員が必要と判断した場合のみ。チーム側から検証を求めることはできなかった

日本球界で今季リプレー検証が実施されているプレーは、(1)本塁打性の打球(2)本塁のクロスプレー(3)併殺防止を狙った危険なスライディング-の3つ。

◎チャレンジは監督の要請でプレーの細かな判定に採用予定

大リーグから遅れること4年。日本球界でも、監督が判定に異議を唱え、審判員にリプレー検証を求めるシーンが現実になる。日本版チャレンジの導入。

新たな制度では1試合のうちに同一チームがチャレンジをリクエストできる回数も規定される見込みで、加えて本塁のクロスプレー以外、一塁など他のアウト、セーフの判定も対象になる予定だ。

新制度は対象プレーの拡大、チーム側の要求によるリプレー検証実施などが検討され、早ければ来シーズンから導入される。

こんな声も!プレーが止まるのでスピード感がなくなる。心配…

野球の"チャレンジ"制度、理解できん。 いちいち試合止まるし、めんどくさい。 わざわざ微妙なプレイする選手が悪いんだよ 来年からプロ野球で導入らしい。

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pinkswan999さん

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