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アイデア?アイディア?紛らわしい単語の正しい表記

意味は伝わるけれど、表記の仕方が複数ある単語ってい意外と結構あります。そんな単語と使い方をまとめてみました!

更新日: 2018年02月24日

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ppp_comさん

■「アイデア」と「アイディア」どちらが正しい表記?

カタカナで表記した「アイデア」と「アイディア」、どちらも日本では日常的に使用されています

より英語の発音に近いのは「アイディア」ですが、「アイデア」も決して間違っているとは言えません

■このように同じような意味だが表記が複数ある単語って結構あります

どちらの表記を使っても読み手には一応伝わるわけですから、あまり悩まないという人もいるでしょうが、どうせなら正しい表記を用いたい

ウイスキー/ウィスキー

明治から昭和にかけての日本語では、「ウィ」という発音はあまり使われておらず、「ウイ」という発音が一般的で、多くのことばは「ウイ」という発音・表記で定着しました

ダイヤモンド/ダイアモンド

原語の発音に近づける表記として、ダイアモンドと表記することを好む人もいれば、ダイヤモンドと世間一般に共通している表記を好む人もいる

日本では戦前から使われているのが「ダイヤモンド」や「ダイヤ」で、「ダイアモンド」は戦後の表記

ダイヤモンドもダイアモンドもどちらが正しいと言う訳では無くどちらも正しい

コンピューター/コンピュータ

これは、外来語の表記について昭和29年に国語審議会から、「原語(特に英語)のつづりの終わりの-er、-or、-arなどをかな書きにする場合には、長音記号『-』を用いる」と発表されたことからきています

ですので正解といえば”コンピューター”になりますがどちらでも問題はありません

子供/子ども

「子供」という表記が差別的であるという意見が上がり、多くの公文書や教育現場などでは「子供」という表記をやめて「子ども」と表記を用いてきました

漢字とひらがなが混じった表記(交ぜ書き)は文脈によっては読みづらい場合があることと、「供」はもともとは複数を表す「とも」の当て字なので不適切ではないという見解によるもの

ボーリング/ボウリング

ボウリングのスペル・つづりはbowlingで、ボーリングのスペルはboringとなります

「ボウリング」とは、前方に正三角形に並べられた10本のピンと呼ばれる棒をめがけボールを転がし、倒れたピンの数によって得られる得点を競うスポーツ

「ボーリング」と書いてしまうと、「穴を掘ること」という意味になってしまい、文章としては全く意味がわからなくなってしまいます

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