1. まとめトップ

【子供乗せ電動アシスト自転車】ママのための初心者購入ガイド

保育園・幼稚園への送迎用に購入を検討の方必見!高い買い物なので後悔しないように購入時の注意点などを調べました。よくチェックして試乗の上に購入するのをおすすめします。

更新日: 2018年03月14日

3 お気に入り 7022 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

子どもの送り迎え、日常の買い物に購入を考えているママさんのためにまとめました。初めて購入される場合、何がいいのか、どこのメーカーがいいのかわからないことが多いので購入時の選ぶ基準になれば幸いです。普通の自転車に比べて電動アシスト自転車は高価なので失敗しないための参考に。

takafukuroさん

■電動アシスト自転車

電動アシスト自転車(でんどうアシストじてんしゃ)とは、電動機(モーター)により人力を補助する自転車。搭乗者がペダルをこがなければ走行しない。

・とにかくこぐのがラクになります。
「坂道がラク」「平地もラク」
・自転車として扱われるので免許は不要。

■購入理由

保育園・幼稚園への通園を機会に購入をしている方が多いです。

購入の理由は保育園通園

歩いて通えない距離ではないのですが、
一足先に子供を産んだ友人に、
「歩きだと道草ばかりで1時間くらい登園にかかる」
と脅され(;'∀')
「自転車で送り迎えすれば安全なのでは?」
と考えて購入にいたりました。
非電動と電動で当初はとても迷いましたが、
最終的には電動アシスト自転車を購入しました。

■購入チェックポイント

▼【価格】
・10万円前後が一般的な価格帯です。
・安くて4万円ぐらいで販売されている自転車もあります。
(バッテリーの消耗が早く1年ぐらいしか持たないのが多い)
・バッテリーの容量が大きくなると価格も高くなります。
■安い無名メーカーでバッテリーを再購入しようとするとお店がない場合もあるので有名メーカーの方が安心です。

▼【自転車の重量】
・モーターやバッテリーなどが付属して重いので、一般的な自転車より10kg程重くなります。
(こぐときはアシスト機能により走行中に重さは気になりません)
・信号などで止まる場合、自転車の重さを支えることになります。
・駐輪場に自転車を停める場合など想像しましょう。

▼【タイヤの大きさ・太さ】
・モーターやバッテリーなどが付属して重いので、一般的な自転車よりタイヤが大きく太い場合があります。
・タイヤが太いと駐輪場に止められない場合があります。

▼【BAAマーク】
・BAAマークは自転車協会が交付。
・良い自転車の目安(安心・安全)。
・子ども乗せ自転車の場合、BAAマークがついていると安心です。

一般社団法人自転車協会は、安全・安心なものづくりを最大の使命として、利用者の皆様の安全を第一に考え、自転車業界の自主基準である「自転車安全基準」を制定しました(平成16年9月から開始)。
自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるのが、BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN)APPROVED)マーク「自転車協会認証」です。

▼【バッテリーの容量】
・走行距離に比例します。
・目安:容量が12.0Ahの場合、約44km(1回の充電で走行可能距離)
※エコモードなどの切替ボタンがあるためシーンによって異なります。
・長距離が多い場合、容量が大きいのを選んだ方が無難です。

▼【交換バッテリーの確認】
・だいたい3万円前後。
・交換バッテリーがすぐに入手しやすい有名メーカーの方が安心。
■古いバッテリーの処分方法
 └販売店に無料回収が明確で手っ取り早いのでおすすめ。

▼【オプション品】
・同時に購入するとサービスしてくれる場合があります。
・高い買い物なのでチャイルドシートを購入すると取り付け費用は無料の場合が多い。
・チャイルドシート、子供用ヘルメット、防寒カバーなど検討してお店と交渉してみましょう。

▼【試乗】
・電動アシスト自転車は高い買い物なので店舗で実際に乗ってみる。
・これなら長く乗れそうと思う子供乗せ電動アシスト自転車を選ぶ。
・妥協をせずに自分にあった子供乗せ電動アシスト自転車を見つける。

▼【セールの時期】
・11月~3月頃に値引きやオプション品サービスなどのセールを開催。
・保育園・幼稚園への入園準備時期が子供乗せ電動アシスト自転車が一番売れる時期なので、メーカーも合わせて新モデルを販売したりする。

■重要ポイント「バッテリー」

電動アシスト自転車が出始めたころは大容量で8Ahでしたが、バッテリーの容量は日々進歩しています。
・充電するためには自転車からバッテリーを取り外し、家の中に持っていきます。
・バッテリーの容量が大きいほど充電の回数が少なくなります。
(長距離を1回の充電で走ることができる)
・出来るだけ充電回数を少なくするには、購入する前にバッテリー容量が大きいのを選びましょう。
(容量が小さければ充電回数が増えて寿命が縮まります)

▼【容量の見方】
・バッテリー容量の大きさはAh(アンペアアワー)の値で表示。
・1Ah(アンペアアワー)は電気の容量を表す単位です。
 「1時間に1A(アンペア)の電流を流せる電気の容量」
・Ahの数値が大きければ充電をする回数も少なくなり、それだけ寿命が延びます。
・Wh(ワット)の値で表示されている場合があります。
 「電力量(Wh(ワット))=電気容量(Ah(アンペアワット)×電圧(V(ボルト))」

1 2 3 4