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死者は450人超えイラク・イラン地震‥丸一日が過ぎ分かったこと

イラン・イラクの国境付近の地震から丸一日が過ぎ詳細や現状が明らかに

更新日: 2017年11月14日

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イラン・イラクの国境付近の地震一夜明け死者が450人超える

7.3の地震は発生から丸一日が過ぎ、死者は450人を超え、被災地では、救出作業が続けられています

多数の人が倒壊した建物の下敷きになっており、被害は拡大する恐れがある。

米地質調査所(USGS)などによる地震の規模も明らかに

震源はイラン西部ケルマンシャー州アズガレ付近で、イラク北東部ハラブジャの南方。

震源の深さは23キロ・メートル。被害が深刻なのは、イラン、イラクの少数民族クルド人の居住地で、余震も続いている。

クウェートやアラブ首長国連邦、イスラエルなど周辺国でも地震の揺れが感じられた。

震源付近はアラビアプレートとユーラシアプレートの境界線で、1500キロにわたる断層がある。

政府当局者やメディアから死傷者の情報

政府当局者の話としてこれまでに445人が死亡したと伝え、イラク政府も7人が死亡したと発表し死者は452人にのぼっています。

けが人はイランで7100人以上、イラクで500人以上にのぼっているということです。

丸一日が過ぎ被災地の現状も見えてきました。

多数の犠牲者を出したイラク国境に近いサルポレザハブでは、病院が被災し、手当てが滞っている。

泥のレンガ作りの家が多く、100回を超える余震が起き、被害の拡大が懸念されている。

近くにあるダムの一部が壊れて修復が必要だという情報があり、首都バグダッドとクルド人自治区の中心都市アルビルから専門家のチームが被害の確認のため現場に向かっているということです。

イラク側からも現状報告が伝わってきています。

イラクのいくつかの町は停電し、病院での負傷者の治療にも支障が出ている

イラク政府は建物から離れ、エレベーターを使わないよう呼びかけた。トルコ政府は緊急支援のため、現地入りする準備を進めている。

河野外務大臣がお見舞いメッセージを発出

「日本政府および国民を代表して亡くなられた方々のご家族に対して深くお悔やみを申し上げるともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げる。被災者支援の活動が円滑に進み、皆様に1日も早く安寧が戻ることをお祈りする」としています。

2011年の東日本大震災で日本が受けた支援に謝意を示した上で「わが国は全面的な支援を行う用意がある」と表明。

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