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HDDが認識しない時に試してみたい復旧方法【素人編】

なんか予兆はあったものの、「いける!」と誤魔化して使い続けていたHDDが認識しない・・・そんな時に試してみたい方法をまとめました。【自己責任でお願いします】

更新日: 2017年11月15日

centimeter_gさん

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え?なんで?

あなたにとっても会社にとってもフェイバリットなものが、沢山入っているのに・・・。
そんな時、焦ってしてはいけない物から試してみるといい事、そして復旧方法をご紹介していきます!

貴重なハードディスクが壊れてしまったお客様は、焦りや不安で気が動転されています。

プロジェクト用のデータの復旧可否は会社にとって死活問題なだけに事故が起こったときは気が動転し・・・・・

・・・・これは困る!

してはいけない事!

何度も認識するまで再起動を繰りかえしたり、外付けのHDDのオンオフを繰りかえしたり・・・。
一回やって駄目なら、ちょっと別の手を考えましょう。
繰りかえす度に悪化してしまうかも知れません。
押してダメなら引いてみる。ここはちょっと別の手を。

スキャンディスクは一度まで

何度もしていると、余計に悪化してしまいます。
一度だけやってみて、ラッキーならここで治ります。
が、不安定なので速攻でデータを出しておきましょう!

ハードディスクにシステムエラーや不良セクタ(物理的な損傷でデータが記録できなくなった領域)などの問題があると、 ハードディスクのバックアップやメンテナンスなどが正常に完了できない場合があります。
ハードディスクのエラーチェックを行うと問題が解決する可能性があります。

デフラグも一度まで

というか、悪化してしまいます。
心当たりのあるものをやみくもにすればいいという話ではなくなっていますよ!

断片化(ハードディスクの中で1つのデータが分割されてあちこちに保存されている状態)されたデータが蓄積すると、パソコンの動作が以前と比べて遅くなるなど不安定になっていきます。
デフラグを行うと、データの分割状態が解消され、パソコンの動作が改善する可能性があります

HDDが認識したり、しなかったりを繰り返している時に『スキャンデスク』や『デフラグ』はNG行為です。余計に症状が悪化し、認識しなくなる恐れがあります。HDDが運良く繋がったら、すかさず重要なデータを取り出しましょう。

最近のパソコンはデフラグしなくていいようになっています。
昔はわざわざしてたけど、はじめから毎週デフラグという事が推薦されセットされているので、ここへ来て「ああ!こんな言葉あったなあ」と気が付く人も居るでしょう。
あなたのパソコンのやりたいようにやらせてあげていてください。
なのでここで、デフラグをすることにあまり意味はないと思っていてください。

コンソールは自信のある人だけ

ひとつ間違えると、復帰不可能になるくらい追い込まれて自分では治せないので、素人はやめておくこと。

叩いても治らない

昔のテレビじゃないんだから、絶対に叩いても治らない。
昔のファミコンじゃないんだから、カセットに息を吹きかけても治らない。
絶対に叩かない事。【精密機械】です!

後付けHDDの場合試してみること

コンセント部分とUSBとが解れる場合は、線がダメな場合も。線だけ変えてみると、確率は低いですが改善する場合があります。

昔のHDDの場合、電源が入りザリザリと音を立てている場合は縦にしたり横にしたりしてみましょう。
可能性は低いですが、復活する事もあります。

袋に入れて回してみる

袋に入れてハンマー投げの要領で回してみましょう。
ただし、バスタオルなどに包んで広い場所で絶対にぶつけないようにしましょう。

冷やしてみる

お菓子とかに入っている乾燥材を入れて、ジップロップに。
その後冷蔵庫の冷凍室に入れて一日冷やしてみましょう。
よくiPhoneで同じことをして治ってる人が居ますよね。ダメもとでやってみるのも。
ただし元に戻らない場合も覚悟できる場合です。

当然自然解凍してからよ(笑)

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centimeter_gさん