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産後の抜け毛対策はシャンプー、食事、ストレス解消!

出産後、しばらく経つと大きくなりつつある悩みが「抜け毛」実は、出産した多くの女性が悩んでいます!中には、1回のシャンプーで、びっくりするくらいゴッソリ抜けてしまう方もいるようです。そんな産後の抜け毛対策をまとめました。

更新日: 2017年11月14日

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対策1 アミノ酸系シャンプーに変える!

やさしい洗浄力のアミノ酸系シャンプーがおすすめ
産後の抜け毛の予防や改善には、

□皮脂を落とし過ぎないやさしい洗浄力のもの
□頭皮環境を整える成分が配合されているもの
□泡立ちやすく時短にも効果的なもの

という条件を満たした、アミノ酸系のシャンプーがおすすめです。

産後の女性の体はとても敏感です。そのような刺激の強いシャンプーを使用していると、薄毛・抜け毛に拍車をかけてしまいます。アミノ酸系洗浄成分という毛髪・頭皮に低刺激な洗浄成分を使用しているシャンプーがおすすめです。

産後ママには抜け毛ケアも自然に出来ちゃうシャンプーが理想的ですよね。
頭皮に刺激が少ないもの、化学物質・界面活性剤が使われていないオーガニックシャンプーなら産後の敏感肌にも安心です。

①頭皮や髪に優しいアミノ酸系
洗浄成分にアミノ酸を使用したアミノ酸系シャンプーは、洗浄力がマイルドで、髪や頭皮への刺激や負担が少ないのが特徴。
髪や頭皮が乾燥しやすい人、ダメージが気になる人には特にオススメです。
反面、一般的な高級アルコール系シャンプーと比べて、洗浄力はやや弱く、価格は少々高めです。

②肌と同じ弱酸性
髪や頭皮と同じ弱酸性のシャンプーは、髪がきしみにくく優しい洗い心地。
アミノ酸系シャンプーは弱酸性なので、この点でもオススメです。

③頭皮をコートしないノンシリコン
シリコンは髪をなめらかに指通りよく仕上げるために使われるコーティング剤です。
一頃いわれたように毛穴を詰まらせることはほとんどないようですが、髪や頭皮をコートするので、ヘアケア製品や育毛剤の浸透を邪魔することもあります。

対策2 食事に気を付ける!

タンパク質
髪の主成分であるケラチンはタンパク質(アミノ酸)からできています。
良質な髪を作るためには欠かせない材料であるタンパク質は毎日の食事に欠かさず取り入れましょう。
産後のこの時期であれば、脂肪の少ない鶏肉や大豆、卵や納豆、魚、牛乳などがお勧めです。
これらは母乳にも良い影響を与えるため、赤ちゃんにとっておいしい母乳を作ります。

ビタミンB群
ビタミンB群は、頭皮の状態を整えたり、代謝を促進する働きがあり、たんぱく質との同時摂取により、髪の毛を作る働きがあります。
実は、髪の毛の主成分であるケラチンというたんぱく質は、ビタミンB6がないと生成されないので、たんぱく質と同時に、必ずビタミンB6も摂取するようにしましょう。

カルシウム
産後、特に必要な栄養素と言われるカルシウム。髪にもツヤやコシを与えてくれますから、ぜひ意識して摂取したいものですね。
煮干しや干しエビ、しらすやひじき、チーズなどに多く含まれています。

おすすめのレシピサイト

対策3 ストレスを溜めない!

【誰かに話す】
とにかくため込まないことが大切です。話す相手が身近にいない場合は、紙に書きだす方法も有効のようです。

【とにかく泣く】
子育て中でなくても、ストレス解消になると言われています。
思いっきり泣いてすっきりしましょう!

【一人の時間を作る】
親に預けられる方は甘えてみるのも良いかも!

【深呼吸する】
これはいつでもどこでもできます!
ストレスたまってきたな… イライラしてきたな… という時は、鼻からゆっくりと深呼吸してみましょう。副交感神経が働いて、気持ちが落ち着いてきます。

【外に出る!】
外出できるようになったら、積極的に外に行くと良いようです!
公園やカフェなど、子供OKな場所に出かけてみましょう。子育て支援センターなどで、先輩ママに話を聞くのも良いようです!

乳幼児を子育て中の方には一番身近な存在かもしれません。いつでも気軽に同じ立場のママたちと交流することができます。
支援センターの担当の方にも、気軽に相談することができます。

【おいしいものを食べる】
毎日お子さんのことしか考えていないのでは?たまにはご自分でも美味しいもの、好きなもの食べましょう!

対策4 しっかり寝る!

初めての出産の方は得に、慣れない育児で知らず知らずに疲れがたまっています。
ご自分が思っているよりも疲れているので、しっかり眠りましょう。

少しでも眠れる時に寝る
授乳タイムは朝も夜も関係ないため、夜中に授乳で起こされた後、そのまま朝まで眠れないというママも少なくありません。夜にまとめて寝ようとするので、睡眠時間が足りていないという気もしますが、日中でも眠れる時に少しでも寝ることで、一日の睡眠時間を増すといいでしょう。

お世話をなるべく簡単に!
夜中のオムツ替えを簡単にするために、紙オムツを使用しましょう。
布オムツを使っている方は、夜間だけでも紙オムツにしてみると負担が軽くなると思います。
また、赤ちゃんのゲップや吐き戻しがあったときのために、タオルやおしぼりを枕元に用意しておき「何かあっても寝室から出なくて済む」ように工夫しましょう。
とにかく「夜中のお世話を時短する」「授乳が終わったら即寝れる態勢を整えておく」ことがポイントです。

朝日を浴びてみる
夜なかなか眠れず、午前中は起きることができないということもあるかもしれませんが、不規則な生活を続けていると、ますます夜に眠ることは難しくなってしまいます。朝起きてから、まずはカーテンを開け、朝日を身体に浴びることで、乱れてしまった体内時計をリセットしてみましょう。

就寝前に副交感神経を活性化させる
・リラックスできるアロマを炊く
・適温のお風呂に入る
・リラックスできる音楽を聴く
・軽くストレッチをする
といった行動は副交感神経を活性化させてくれるでしょう。

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