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ついにテレビ事業も売却…迷走するTOSHIBAの行く末

不正会計問題に揺れる東芝は、主軸であるテレビ事業を中国のハイセンスグループに売却する事となりました。家電や半導体など、近年様々な事業の売却を進めている東芝。数年後、東芝にはいったいどれだけの事業が残されているのでしょうか?

更新日: 2017年11月14日

ppp_comさん

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■東芝、テレビ事業を中国企業に売却へ

東芝は、テレビ事業子会社の株式の95%を中国のハイセンスグループに売却すると発表

■ネットでは「REGZA」の行く末を悲観する声が上がっている

東芝がハイセンスにテレビ事業譲渡か!俺のREGZAはどうなるんだ!

REGZAは液晶の質は勿論トップクラスだが、4Kゲームモニタとして大変優秀な応答性能でなあ。残念だ。

■ひとまず、売却後も「REGZA」ブランドは継続される予定

「REGZA」をはじめとした家庭用テレビなどの映像関連機器ブランド使用権は、継続して許可される

譲渡後も社名は変更せず、TOSHIBA・レグザブランド製品の開発、販売、修理を継続するという

■売却先の「ハイセンス」ってどんな会社なの?

冷蔵庫やテレビ、洗濯機やエアコンなどの家電製品の他、通信機器や情報機器といった電化製品全般を幅広く手掛けており、アジアのみならず欧米諸国でも高い知名度を誇ります

■東芝は、なぜテレビ事業を切り捨てたのか

今回の譲渡は、東芝が社会インフラ、エネルギー事業といった事業に注力するにあたり、映像事業を発展させていくために最適と判断したためと公表されている

■深刻な経営不振が続く東芝

東芝は今年3月末、負債が資産より5000億円超も多い「債務超過」に陥った

このまま債務超過を放置していると来年3月で上場廃止となるので、現在は必死になって子会社の売却や人員整理などのリストラを進めています

■近年、様々な事業を売却している

白物家電の子会社だった「東芝ライフスタイル」の80.1%の株式を中国の家電大手である美的集団(広東省)に売却

半導体メモリー事業はアメリカの投資ファンド・べインキャピタルが主導する“日米韓連合に”売却することが決定

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