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骨盤の歪みからくる体調の悩みを改善できる骨盤ショーツとは

骨盤の歪みからくる体調悪化についての悩みを抱えている人が、非常に多くなっています。腰痛、頭痛といった深刻なものから、姿勢の歪みによる見た目の悪化など、様々な症状が見られます。それに関する対策の一つに、骨盤ショーツの着用という方法があります。

更新日: 2017年11月15日

date4646さん

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骨盤の歪みとは

骨盤の歪みという言葉を聞くと、実際に骨が変形してしまうことを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
実際は、骨が変形することはなく、骨盤を構成する骨が、前後もしくは左右にずれる症状のことを、骨盤の歪みという言葉で表現しています。

「ゆがみ」と聞くと、骨が曲がったり変形したりするのを想像してしまいますが、骨盤のゆがみは骨自体が歪むのではありません。
骨盤を構成する4つの骨が左右または前後にずれることで、骨盤が支える骨格や内臓に支障をきたしてしまうことを言うのです。

骨盤の前後の歪み

骨盤が前に傾いている、または骨盤が後ろに傾いている状態のことを、骨盤が前後に歪んでいると表現します。正常時、骨盤は真っ直ぐな状態なので、前後どちらに傾いているも、骨盤が歪んでいる状態です。デスクワークの多い人は、後ろに傾いていることが多く、姿勢が猫背になっていることが特徴としてあげられます。

左右の歪み

骨盤が、左右のどちらかに傾いている状態のことを、骨盤が左右に歪んでいると表現します。骨盤は、左右対称の形状をしているため、重心が左右のどちらかによった状態で生活を続けていると、身体のバランスが崩れてしまいます。左右のゆがみは、骨盤のねじれにも繋がる状態のため、注意が必要です。

骨盤の歪みが発生するケース

妊娠中は、いくつかの理由から骨盤の歪みが起こりやすい状態にあります。
まず、お腹が大きくなることから、身体のバランスを取るために、身体を後ろにそらす姿勢になりがちです。そのために、骨盤が前後に歪む状態になってしまいます。
また、出産のために骨盤が開くことによる、バランスの崩れも発生してしまいます。

この骨盤の歪みを放置することによって、血流やリンパの流れが悪くなり、代謝機能の低下により太りやすくなるほか、肩こり、腰痛、むくみ、冷え性や不妊などの様々な症状を引き起こすことに繋がります。

長時間の机に座って作業する人にとって、肩こりや腰痛の悩みは切実なものではないでしょうか。
これらの症状が起こる要因の一つとして、骨盤の歪みがあげられます。デスクワーク中は、どうしても前傾姿勢の状態が多くなり、前後に骨盤が歪んでしまうケースが多くなります。

長時間同じ姿勢でいると、筋肉は硬くなります。運動不足も加わり、椎間板や腰まわりを支える筋肉が衰え、腰にかかる負担が大きくなります。筋肉が硬くなることで、少しの動きで筋肉を痛めることも。運動不足は血行を悪くして筋肉を硬くするとともに、脂肪がつきやすくなり体重が増えることで腰への負担も重くなります。

骨盤ショーツの紹介

普段の生活で着用することで、骨盤の歪みを調整できる骨盤ショーツが各社から販売されているので、主な商品をいくつか紹介してみます。

普段使いがし易い「可愛いデザイン」で、アウターに響かない作りになっています。
3枚と5枚でのセット販売も行われていて、継続して利用する場合は、割安なセット買いを選ぶ場合が多いようです。

【サイズ目安】
ヒップ:83cm~95cm

24時間着用可能な商品です。検査済消臭成分配合で、尿漏れによるニオイを意識した商品です。

【サイズ目安】
ウエスト:58cm~85cm
着丈:30~40cm

ハイウエストガードル仕様でウエスト周りを360°しっかり引き締める作りになっています。通気性も良く、暑くなる夏場も快適な着心地を感じられます。

【目安サイズ】:M 
ウエスト : 63~67cm
ヒップ  : 80~90cm

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