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休職したいのにさせてもらえない

パワーハラスメント等のストレスで体調不良になった。診断書も提出したのに休ませてくれない。そんなブラック企業での対策をまとめました。休職中の収入は給料ではなく「傷病手当」や「休業補償給付金」といった公的な制度です。

更新日: 2017年11月15日

akane_u-.-u_さん

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休職(きゅうしょく)とは雇用されたまま長期間の労働義務が免除され、かつ雇用契約はそのまま持続すること。
何らかの理由により就業が不可能になったときに、就業規則などの定めにより適用される。

しかし、休職制度は法律で定められているわけではありません。会社によっては制度がないこともあります。

また、基本的に休職中は会社から給与は支払われません。

休職中の手当て

傷病手当金 病気の治療や入院で仕事を休職しなければならない場合 日給の2/3程度の金額を1年6か月を限度として支給されます。

傷病手当は健康保険から給付されるもので、申請先は健康保険組合。健康保険が保証するのは、労働・勤務時以外からの理由で起きた傷病に対してのみです。

休業補償給付は労災からの給付ですので、申請先は労働基準監督署。補償するのは業務上に起きた傷病に対してです。

休職させてもらえない

会社が休職を認めない場合、出勤できないようであれば退職という主張をすることも多いので、就業規則を確認し、休職規定があるにもかかわらず退職を強要されるようであれば、不当解雇にあたる可能性があります。

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