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介護施設の殺人 ~事件を防ぐには何をすればいいか

先日起きた東京の事件について

更新日: 2017年11月17日

tattyannnさん

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ひとは、年をとると
動きが鈍くなり、・・・ヒトの助けが必要になる・・・

あってはいけないことがおきてしまった

川崎の事件に続いて

介護士個人だけの責任にしてしまうのはどうか

職員のストレス管理
これについては現場はもう長く頭を悩ませている

どうやって人員を確保するか
シフトに余裕があり職場にゆとりがあれば
かなり自己の確率は下げることができるのではないか

まず20年前から言われていること:給与を上げる

介護士の給与については、施設だけに決定権を預けるのは疑問
むしろ一定の基準の下に
ヒトの足りないエリアはやや高くできるように
差額は自治体や国庫から出資する仕組みを作ることが急務
介護保険等から自動算出するやりかたでは
なにひとつ現状に対応できない

イメージアップ

イメージをあげる
今介護の仕事は
本当に悪いイメージがついてしまった
これだけマスコミでも言われ、
事故も起きるのだから
どうしようもない
この悪いイメージを変えるために
あらゆることをするべきである
さまざまなキャンペーン
テレビドラマ(ヘルプマンという漫画の実写化など)
職場を明るくする試み
(職員カフェの開設、地域の方とのフェスティバル)

データを使った効率化

テレビの討論でも言うヒトが現れたが
医療と介護はデータを導入できる
患者本人のものもそうだが
職員たちのデータ
とくに健康管理とストレス
さらに人数の調整のために
正確なデータを取ること

田舎、地方では介護士はややゆとりがある
都市部で不足が深刻
そこでどうしようもない緊急時には
地方から都市部に一時出向してもらう
そういうことが可能なシステムを
作り上げることが大事だ

いずれにせよ、いろんな取り組み、アイデアを通して、
少しずつ、状況を改善してゆくことが、必要だと思われます。

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tattyannnさん