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【完璧な肌】あなたの間違ったクレンジング方法を徹底改善!

あなたの間違ったクレンジング方法を徹底改善しましょう!

更新日: 2017年11月15日

ymchris1992さん

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クレンジングの種類と特徴

・クレンジングオイル
 メイクを落とす力は一番強いが肌への摩擦が多い

・クレンジングリキッド
水をベースに作られている さっぱりとした使い心地

・クレンジングジェル
 ジェルタイプで肌への摩擦を防げる 落とす力が強い

・クレンジングクリーム
 摩擦が起きにくく摩擦が起きにくい 油分でメイクもしっかり落とす

・クレンジングミルク
 肌への刺激が少ない 落とす力は弱い

毛穴の汚れにはクレンジングクリームがオススメ

クレンジングクリームはこってりとしたクリーム状のテクスチャーになっているため手と指の間のクッション材の役割をしてくれます。そのため肌への摩擦が起きにくくなります。摩擦は毛穴を開かせたり、メラニンによる毛穴の黒ずみの大きな原因になるのでこれを防げます。

また、油分が多めで保湿力が高いため、乾燥が原因の毛穴の黒ずみも防げます。

毛穴をきれいにするクレンジング方法

①メイクを落とす前に手を洗い、清潔にする

手が汚れたままだと、クレンジングのメイクを落とす作用がきちんと発揮されない場合があります。

また、雑菌が手についたまま顔に触れてしまうと、肌悩みにつながる可能性もあります。

②ホットタオルで毛穴を開かせる

ホットタオルはレンジにゆるめに絞ったタオルをラップに包むかビニール袋に入れて蒸しタオルを作っておきます。暑すぎない程度に冷めたら2分~3分ほど顔に当てて毛穴を開かせます。その後クレンジングを行いましょう。

③クレンジングの使用量を守る

クレンジングの使用量が少ないときちんとメイクが落ちなかったり、なじませる際に摩擦が生じて肌への負担となったりする場合があります。

クレンジングは、パッケージなどに記載されている使用量を必ず守るようにしましょう。

④クレンジングは乾いた手で使う

クレンジングは濡れた手で使うと、メイクを落とす作用がうまく発揮されない場合があります。

そのため、濡れた手で使えるタイプのクレンジングでも、基本的には乾いた手にとって使うことをおすすめします。

⑤優しい力で指を使う

強い力で擦ってしまうと摩擦でより黒ずみが目立ってしまうだけなので要注意。
あくまでも優しい力で指の腹を使ってクレンジングを行いましょう。

⑥ポイントメイクは先に落としておく

目元や口元などのポイントメイクは「ポイントメイクリムーバー」などを利用して落としておくと、メイク汚れが毛穴に残りづらくなります。ポイントメイクリムーバーが無い場合はメイク落ちの力が強いクレンジング剤を使ってベースメイクより先に落としておくといいでしょう。

⑦Tゾーンから、頬、目や口の順番で洗う

まずは比較的皮脂が多いTゾーン(おでこ、鼻)から洗い、次に頬を優しく洗います。

目や口周りは最後に洗ってください。

目や口周りは皮膚が薄くデリケートなため、特にやさしく丁寧にクレンジングをなじませるようにしましょう。

⑧ぬるま湯(30~32度程度)ですすぐ

クレンジングをすすぐ際にお湯が熱すぎると、肌に必要な水分や油分まで落としてしまい、乾燥を招く原因となりやすいです。

毛穴から余分な皮脂などが浮き出す温度は、大体30~32度くらいだと言われています。

⑨清潔なタオルで優しく水気を取る

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