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映画「一茶」お蔵入りの危機…!制作会社 未払い金計1億7千万円

長野県内で撮影をされた映画、公開される事を願います。

更新日: 2017年11月15日

tdrktdrkさん

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▼リリー・フランキー主演映画が、公開中止の危機

▼長野市の9団体が立て替えた経費少なくとも2千万円余が未回収

上水内郡信濃町出身の江戸時代の俳人、小林一茶(1763〜1827年)の生涯を描いた映画「一茶」の県内ロケで、飯山、須坂、長野市の9団体が立て替えた経費少なくとも2千万円余が未回収になっている問題で、10月に破産開始決定を受けた都内の制作会社の未払い金が現時点で、スタッフの給料や撮影経費なども含め全体で計約1億7千万円に上ることが14日、関係者への取材で分かった。映画は現時点で公開見通しが立っていない。

2017年11月15日付朝刊①

▼「映画『一茶』を救う会」を発足、スポンサーを募る

映画制作に関わったスタッフや団体などは「映画『一茶』を救う会」を近く立ち上げ、公開に向けてスポンサー企業や支援者を募る方針。得られた興行収入を、未払い金の支払いに充てることを検討している。
制作に携わったプロデューサー桜井勉さん(69)=埼玉県川口市=によると、映画はほぼ編集を終えており、「1週間もあれば、映画は完成する」という。ただ、完成させるには約1500万円ほどの資金が必要な上、業者に配給を委託する費用も必要になるという。

2017年11月15日付朝刊②

桜井さんは「一茶は(今年2月に亡くなった)吉村芳之監督の遺作でもあるので、何としても上映させたい。興行収入で返金できる部分があれば、関係者や団体に返金したい」としている。

2017年11月15日付朝刊③

▼話題を呼んだ佐々木希のシーンも観れなくなってしまう

映画『一茶』には、リリー・フランキー(53)演じる俳人・小林一茶と、最初の妻・菊を演じる佐々木希(29)が2人きりで迎える、濃厚な初夜のシーンがある。だが、佐々木が “体を張った” 演技で臨んだ映画が、予定していた2017年10月中旬に公開できない状態に陥っている

「撮影時の宿泊代や弁当代、ロケセットを組んだ廃校の体育館の電気水道代まで、当方が計1600万円弱を立て替えました。松田さんとは債務確認書を交わしていますが、撮影開始当初の2016年9月からずっと未払いのままです。柏田さんたちとも協力して、公開実現に尽力したい」(信州いいやま観光局)

松田氏の製作会社の関係者は、日本機構に信頼を寄せたことを後悔していた。日本機構に取材を申し込んだが、返答なし。映画の代表プロデューサーの松田貢は代理人を通じ「答えられない」。配給会社だったKADOKAWAは「8月末日に契約が切れており、話す立場にない」と回答した。

▼小林一茶ゆかりの地

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tdrktdrkさん

長野県民です。