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新型腰痛が予防・改善できる“お尻ゆるゆるストレッチ”とは?やり方まとめ

たけしの家庭の医学で話題。新型腰痛(殿皮神経障害)とは?特徴・原因は?チェック法と予防・改善できるストレッチ方法・ポイントまとめ。

更新日: 2017年11月18日

game7lさん

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<たけしの家庭の医学で話題>新型腰痛とは?原因は?チェック法と予防・改善できるストレッチ方法・ポイントまとめ。

キリで刺されたように痛む

横になる事で症状が悪化する。

寝返り等で激しい痛みを誘発

日本人が抱える身体の悩みの代表格「腰痛」は、その85%が原因不明と言われているが、今から4年前、ある研究結果が報告された。それは、原因不明で治らない腰痛の中に潜む【新型腰痛】の存在。

新型腰痛の正体は殿皮神経障害だった

殿皮神経が骨盤に押し付けられ
様々な症状を起こす病

新型腰痛を経験した伊藤澄雄さん(仮名)。殿皮神経障害と診断された。殿皮神経障害とは、腰からお尻の左右に伸びる殿皮神経が、骨盤に押し付けられて様々な症状を起こす病のこと。

原因は?

長時間座る
寝返りをうつ

などで神経が引っ張られ骨とこすれることが原因。

重症になると、歩くことでも神経が骨とこすれて激しい痛みが出る。伊藤さんの場合、お尻の両側の殿皮神経が骨盤にこすれていたため、両足に症状が出た。

上殿皮神経
中殿皮神経

殿皮神経は直径2~3ミリと細いため、レントゲンやMRIの画像に映らない。そのため、今までは原因不明の腰痛として片付けられてきた。しかし青田先生は2005年にこの病の患者に初めて出会い、独自に研究を重ねて治療法を編み出した。

新型腰痛チェック法

殿皮神経がある場所を押すことで
簡易診断ができる

腰痛患者の約10人に1人が新型腰痛だという。新型腰痛は、殿皮神経がある場所を押すことで簡易診断ができる。

押して痛む場合は新型腰痛の疑いあり

スカートやスボンのウエスト部分の下、お尻の中心から左右に指5本の辺りと、お尻の割れ目の真ん中から左右に指3本の辺りを押し、痛みが出ると新型腰痛の疑いがある。

そんな新型腰痛を予防する“お尻ゆるゆるストレッチ”を紹介

気持ちいいと感じる程度に行う。反対側も同様に

※強い痛みが出ている方は無理にしないでください

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game7lさん

ご参考までに。