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安いワインを、ほんの”ひと手間”で美味しくする方法

11月16日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日。しかし、高いワインにはなかなか手が出せないですよね。そこで安いワインを極上ワインの味に仕上げるコツをお伝えします。

更新日: 2017年11月15日

S.T.R.さん

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【注意】この方法を試す前提事項

【方法1】ワインを瓶ごと振ってみる

デキャンタージュと同じ効果が生まれ、マズイ安ワインが美味しく変化するかもしれないという
ある意味ギャンブルな技です。

細かな気泡の中に香り成分が綴じ込みられ、その気泡が表面まで上がると香りが引き立つ。 10秒で美味しくなる方法! 一度ワインを開けて少し飲んでから、瓶を持って上下に10秒間よく振るだけ! 1000円前後のワインは振った方が美味しくな… twitter.com/i/web/status/9…

1000円代のワインを美味しく飲む方法として開封して振ると香りが立って良いらしい

なぜ美味しくなるの?

多くの空気とワインを触れさせる事で、短時間でワインの本来のポテンシャルを引き出すことが出来るからです。

ワインで美味しく飲む方法には、本当にいろいろあって覚えるのも大変ですが

そのひとつで「デキャンタージュ」という言葉を聞いたり、その現場を見たことはありませんでしょうか。

なんかでっかいフラスコみたいな、下記↓が出てくる状況です。

【方法2】割り箸をワインに入れる

割りばしをビンの中に入れるだけ。木の香りの強い割り箸を1~2本入れて、コルクをし、10分待ってみてください。

ワインに割りばしで木の香りをプラスねぇ… でも木の割りばしは変な薬剤が着いているって話題になったような… 自称大国からの輸入品がね。やるなら日本製の四角い割りばしだな。コンビニの竹製ではなく

【方法3】ワインの飲み頃温度を意識する

ワインの飲み頃温度は?赤ワインは室温でといわれますが、これはヨーロッパでの石造りの部屋の室温15~18℃をいいます。タンニンのある味のしっかりした熟成タイプの赤なら18℃前後、夏の暑い日では、冷蔵庫で30分程度冷やした状態です。

ワインの飲み頃温度は?白ワインは一般に10℃前後ですが、これもコクのあるタイプかさっぱりタイプかで2℃くらい上下します。さっぱりした酸味の多いタイプは冷やし気味がおいしく飲めます。

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S.T.R.さん

健康管理、趣味のことなど、皆さんの役立ちそうなことをまとめていきます。