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グラブ選びが守備力向上の鍵となる

近年、日本でも良く見かけるwilson社製のグラブ。
その中でも2017年モデルで登場したDUAL。
その卓越した技術についてまとめてみました。

守備率10割に近づくグラブ

エラーをしたのは選手のせいではなく、グラブのせいという考えのもと、試行錯誤を繰り返して誕生したがデュアル・テクノロジー。今までのグラブの概念を変えるグラブである。

最大の特徴のハミダシ2本

この2 本のはハミダシが劇的にプレーを変える

一般的なグラブはハミダシが1本なのに対し
DUALは2本。2本にすることで、立体的な縫製を可能に!
そのおかげで、挟んでボールを取る今までの捕球から、
素手のような感覚でボールを掴む取る捕球が可能となりました!
また、指先の強度が上がり強い打球にも負けず、しっかりと捕球する事が
可能となりました。

ハミダシだけじゃない!DUALの構造!

グラブ背面に指が当たる感触を和らげる為に
ウレタン製パーツを貼り合わせ、素材や厚みも
各ポジションごとに一つ一つ異なる

これを見ればある程度の情報がわかります!

DUALは日本のグラブ作りの結晶

この方がwilsonを作っているグラブ工場のケイエスケイの社長である。

鹿児島県の工場で作られている。
スタッフは約60名。
全員がグラブ作りを熟知した職人達

これだけのパーツを立体的に縫製するには
非常に高い技術力が必要。

某野球メーカーの職人さんもwilson DUALを
作っている工場は「間違いない!」ときいた。
職人達からも認められる素晴らしい工場。

プロストック ステアレザー

密度の細かいカリフォルニア原革のうち厳格な基準で選び抜かれたトップ5%ほどの最上級素材。

触った感じ硬すぎず柔らかすぎず程よい感じ。
キメが細かく非常に綺麗で耐久性もありそうです。

DUAL開発者達

ケイエスケイ株式会社社長
村井 英明
上記YouTube参照

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