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紫外線だけじゃない…意外と知らない「シミ」ができる原因

顔や腕、肩など様々な場所に突如として現れるシミ。その多くは紫外線が原因となって発生しますが、中には睡眠不足やストレスが原因となっている場合もあります。

更新日: 2017年11月16日

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ppp_comさん

■やっぱり「シミ」が気になる…

シミとは、皮膚内で作られるメラニンという色素が沈着したもの

顔はもちろん、手や背中、腕などの露出する部位に目立ってできます

■その多くは「紫外線」が原因となります

多くのシミは、日光性黒子、老人性色素班と呼ばれる、紫外線が原因でできるもの

紫外線を浴びると、皮膚のもっとも外側にある「表皮」の一番下の基底層にある色素細胞「メラノサイト」が活性化されます

メラノサイトの数も増え、さらには肌表面の角質層が厚くなっていき、ターンオーバーが妨げられることによってシミができていきます

■こんなことが「シミ」を生み出す原因になります

乾燥

肌が乾燥して潤いがなくなると、角質層が硬く厚くなり、古い細胞が肌の表面にとどまりやすくなります

皮膚が厚くなる事でターンオーバーも遅くなるため、メラニンの排出が上手くいかずにシミが出来やすくなります

傷や虫刺され

傷や虫刺されなどによる炎症や、摩擦などの物理的な刺激によってもメラノサイトが刺激されます

紫外線を浴びたときと同じように、有害なダメージから体を守ろうとしてメラニンを増やしてしまう

このように肌が炎症を起こしシミになったものを「炎症性色素沈着」と呼ばれます

ストレス

肌が直接的に受けるストレスだけでなく、精神的ストレスが肌に悪影響を与える場合もあります

このことによりメラニン色素を作るよう脳が命令してしまう場合があり、メラニン色素が作られる量より排出される量が少ないと肌にシミができる

乱れた食生活

食生活が乱れていたり、偏った食の好みがある人は、シミができやすい

食生活が乱れ、栄養バランスのとれた食事が取れなくなってしまうと、私たちのお肌は、シミの発生に対抗できなくなってしまいます

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