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【ガチバトル】山尾志桜里議員と倉持弁護士の1泊2日大阪出張取材めぐり、小林よしのりVS週刊文春!

山尾志桜里衆院議員(愛知7区)、倉持麟太郎弁護士の2人が1泊2日で大阪出張していたことが週刊文春の取材によって明らかになった。この記事をめぐって漫画家の小林よしのり氏が、ブログで文春を痛烈に批判!「小林よしのりVS週刊文春の戦争は、わしの完全勝利である」と主張!

更新日: 2017年11月16日

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takadaiohsさん

山尾志桜里議員と倉持弁護士の1泊2日大阪出張

イベント終了後の山尾氏と小林氏 ©文藝春秋

11月12日、2人は、彼らの後見役を自任する漫画家・小林よしのり氏が主催する言論イベント「関西ゴー宣道場」に参加。イベントでは、倉持氏が「日本で最も有名な弁護士です」と紹介され山尾氏が爆笑するなど、終始、和気藹々とした雰囲気だった。

イベント会場に到着した倉持氏 ©文藝春秋

山尾氏は11月7日に倉持氏を政策顧問として起用することを発表

今回の大阪出張は、2人の動向に注目が集まっている矢先のことだった。

大阪でのイベントが終了後の午後6時頃、2人は別々に会場を離れた。

「週刊文春」取材班は、翌朝の新大阪駅で時間差で帰京する2人の姿を確認している。

山尾氏の事務所は、次のように回答

直撃に山尾氏は… ©文藝春秋

「ゴー宣道場に参加したことは事実ですが、終了後、倉持弁護士含め道場師範の方々とは全く別行動を取っており、倉持弁護士と一緒に宿泊したという事実は一切ございません」

この文春の取材に対し、小林よしのり氏が激怒

漫画家の小林よしのり氏(64)が、2017年11月13日のブログで「週刊文春」記者の名前を公開した。あわせて、同誌の記者・カメラマンだとする男女2人の写真も掲載している。

柱の左にいるニット帽の男がカメラマン

騒動の発端となったのは、小林氏が11月13日に公開した「狂気に走る週刊文春」などと題したブログ記事だ。

真ん中、壁際にいる大きなバッグの女性が記者

山尾氏と倉持氏は別々に泊まったと説明

山尾氏は大阪の友だちの家に行き、以後一歩も外出せず、今日、新幹線で帰ったのだが、東京駅に着いて山尾氏がホームに降りた途端、週刊文春の男女記者二名が襲撃してきた。
呆れたことに同じ新幹線に乗っていたのだ。

昨夕、わしが山尾氏を送って行ったあと、倉持氏は「ゴー宣道場」師範たちと、その日の感想を述べ合う動画収録を行ない、その後は我々と設営隊メンバーの慰労会に顔を出し、その後、師範だけの反省会に移動した。

その後は高森・笹・泉美・倉持と共に、わしが予約したホテルに帰った。

文春側からファックスがきた

さらに追加質問で〈山尾先生は大阪にはどのような目的、日程で出張されたのでしょうか。お答え下さい。〉とファックスしてきているのだ。

このブログ記事には、週刊文春の女性記者、男性カメラマンとされる人物の写真が計2枚掲載されている。記者の写真はブレているが、カメラマンの写真は顔がはっきりと分かる1枚だ。女性記者の名前が入った「週刊文春」名義のファクス写真も掲載されている。

「週刊文春!ここまで腰抜けだったか!」

その後、小林氏は15日早朝のブログで、文藝春秋(東京都千代田区)が先日のブログ記事に「抗議」してきた、などと報告した。同社の顧問弁護士名義でのファクスが、山尾氏の事務所に届いたというのだ。

小林氏はブログに「週刊文春!ここまで腰抜けだったか!」と書き、ファクスの内容について、

  「山尾氏を尾行していた××(伏せ字は編集部、原文では女性の名前)とニット帽の男の写真を載せたこと、そして追加文書を載せたことが、『肖像権』や『著作権』を『侵害する可能性があります』などとのたまっているのだ」

と説明した。ブログの末尾では、

  「ゴロツキ並みの手法を使って、山尾・倉持の人権をとことん踏みにじったくせに、大恥かいたら法で守られたいというクソ野郎ども」

と同誌を痛烈に批判している。

小林氏は「勝利」宣言、文春は「詳報」予告

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