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お金が無い!貯金ができない人必見!貯められる人の生活習慣とは

なんども繰り返す月末ピンチ!頑張って働いているのに気づかぬうちに出費がかさみ・・・。貯金ができず、お金が無い人には共通する生活習慣があるんです。できることなら貯金したいですよね?そんな時は貯められる人の生活習慣を真似してみましょう!お金がどんどん貯まりますよ!

更新日: 2017年11月16日

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この記事は私がまとめました

Tommy_rinさん

ATMでお金をおろさない

ATMで月に何回もお金を下ろす人は、計画性のあるお金の使い方ができているとは言えません。

お金の貯まる人は、月に何回下ろすのか?いくら下すのか?がだいたい決まっています。

たとえば、隔週に1度、金曜の朝に2万円を下ろす…など、お金を引き出すリズムが決まっているんです。

これは、自分の支出のペースと、いついくら必要なのかを把握しているためです。

そのため、無駄な出費や浪費がなく計画的なお金の管理ができると共に、無駄なATM手数料も使わずに済みます。

清潔な靴を履く

「一流の人は靴にこだわる」。

僕も靴に「こだわり」まではないが、きれいな状態を保つように気をつけている。

著者の田口さんが言うには、靴に気を配れるかどうかは、「どれだけ気配りができるか」「どれだけ心に余裕があるか」のバロメーターなのだという。

だからこそ、逆説的に、靴を大切にする習慣を身に付けることで、心に余裕を持たせ、気配りができる人間になろう、ということなのだ。

お金を貯めるためには「本当に必要なものにしかお金を使わない」というスタンスが必要だ。

ついつい「あれも欲しい!」「これも欲しい!」と衝動買いを繰り返しては、お金は貯まっていかない。

そのためにも、一歩引いて構えられる心の余裕が必要なのだ。

すぐに支払う、支払いを先送りにしない

マイホームや自動車のような大型の固定資産の購入を除き、クレジットカードの分割払いやリボ払い、ボーナス払いといったように支払のタイミングを先送りする方法は利用しないようにします。

支払の先送りは日々の家計管理を難しくすることにつながり無駄遣いの温床となります。リボ払い・分割払いを禁止することで月々のマネー管理をより透明にすることができます。

また、リボ払い・分割払いなどは比較的高い利率の利息(手数料)が発生することになりますのでそうした無駄なコストをカットできる意味合いもあります。

固定費は月に一度、最低でも半年に一度は見直す

毎月の支払いの内、定額で自動的に支払っている固定費については見直しによる経済効果がとても高いです。「家賃」「自動車関連費用」「保険」「クレジットカード年会費」「使ってないのに払っている携帯電話の月額利用料」など大きなものから小さいものまで固定費に関しては積極的に見直しましょう。

食費に一番お金をかける

身体は全ての基本です。

その基本である食事にはしっかりと充実させることで、

健康的であるだけでなく精神的にも安定することができ、

正しい決断力や仕事で望ましい結果をつくることができます。



お金が貯まる人の習慣は日々の暮らしに気を使い、

体調管理のために環境を整えています。

本当のお金が貯まる人というのは一見質素な生活をしているようにみえますが、

健康的な生活を送るためにしっかりとお金を使うようにしているのです。



僕は今までネットサーフィンなどして暇を持て余す日々を送っていましたが、

自分の将来にとって大切なことに時間を使うようになってからは、

健康も含め、お金も時間も自分の将来のための行動に集中するようになりました。

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