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【コウノドリ2】乗り越えるための決断 下屋が救急へ転科(第6話)

下屋(松岡茉優)がヘルプで行った病院で親しくなった妊婦のカエ(福田麻由子)。カエの様子に違和感を覚えつつもペルソナに戻ってきた下屋。すると緊急搬送で心肺停止のカエが運ばれてきて…。死戦期帝王切開後のカエの死に、思い悩む下屋が下した決断は救急への転科。四宮(星野源)にジャムパンで送り出され終了。

更新日: 2019年10月23日

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aku1215さん

◇いつも以上に反響が大きかった第5話

コウノドリ 第5話(11/10)予告編よくわかる30秒版 赤ちゃんの運命は&全バックナンバー配信。 出演 綾野剛,松岡茉優,吉田羊,坂口健太郎,星野源,大森南朋 他 bb-navi.com/cm-douga/ayano… pic.twitter.com/A7spfXW2es

第5話が10日に放送。この日の放送では、切迫早産で入院する2人の妊婦が登場。明暗がくっきりと分かれた彼女たちの出産に、号泣する視聴者が続出した。

前半戦の山場となった第5話は、鴻鳥サクラ(綾野剛)らと、下屋(松岡茉優)ら若手の医師が、どのように「患者に寄り添うか」、それぞれの心のありようとともに、患者たちがいかに「医師に寄り添ってもらっていると感じられるか」に焦点を当てたものだった。

10日放送分に出演した女優の篠原ゆき子のブログに、普段の20倍以上のコメントが殺到している。篠原は「コウノドリ」で、切迫早産に見舞われ子供を死産してしまう悲しい役どころを全力で演じ、反響を呼んでいた。

瑞希を熱演した篠原ゆき子の公式ブログには、放映後、多くの共感やねぎらいのコメントが寄せられており、いかに今回のエピソードと篠原の存在が視聴者に響いたのかを、物語っている。

医師は医師である前にひとりの人間である。当然であるはずのそのことを、かつてないほど濃密に描いていることこそ『コウノドリ』が多くの視聴者を惹き付ける理由なのだ。

◆そして第6話 他の病院のヘルプで妊婦と親しくなった下屋

病院の大きさと医者の偉さは関係ない。ここテストに出るかも。 #コウノドリ

さくら先生、焼きそばパン取られたwww 「助けあうことも大切でしょ~♪」ってwww #コウノドリ pic.twitter.com/6bY1xVm0cL

◆妊婦の甲状腺に疑いを抱いた下屋だったのだが…

「これくらいならできる」 「次はもっとうまくやれる」 違うんだ 上級医が安全だと判断したからやらせてるんだよ 勝手に判断してはダメだよ… #コウノドリ

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