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象軍団から暴走族まで!12月公開の「アクション映画」5選

12月公開の「アクション映画」も多彩。インド映画史上最高興行収入の歴史アクションの続編「バーフバリ 王の凱旋」をはじめ、ファンタジー・アクション「鋼の錬金術師」、感動系ヤンキー・アクション「デメキン」、アクションアドベンチャー「カンフー・ヨガ」、志尊淳が本格アクション「探偵はBARにいる3」。

更新日: 2017年12月05日

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aku1215さん

世界190か国以上で公開されるファンタジー・アクション

◆『鋼の錬金術師』(12月1日公開)

他界した母を復活させるべく錬金術でタブーとされる“人体錬成”を行ったエドワード(山田涼介)とアルフォンスの兄弟。ところが錬成は失敗に終わり、エドワードは左足、アルフォンスは体全体を喪失。

数年後、エドワードは失くした体の器官に機械鎧(オートメイル)を装着し国家錬金術師となり、“鋼の錬金術師”と呼ばれていた。兄弟は失ったものを取り戻すべく、“賢者の石”を探す旅に出る。

2001~10年に「月刊少年ガンガン」で連載され、テレビアニメ版も大ヒットを記録した荒川弘の人気コミック「鋼の錬金術師」を実写映画化。

幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・ アルフォンスの波乱に満ちた旅と成長を描くファンタジー・アクション作品だ。

世界190か国以上で公開されることが決定した。『君の名は。』でさえ、世界125の国と発表していただけに、実写版『ハガレン』はアニメも含め日本映画史上最大、異例の規模で公開されることとなる。

昨日は、12月1日公開の映画 「鋼の錬金術師」@hagarenmovie のジャパンプレミアに行ってきたよストーリー面白くて冒頭からすごいアクションに引き込まれたエドとアル兄弟の絆にも感動それぞれのキャラクターも魅力的で圧倒… twitter.com/i/web/status/9…

一足先に映画「鋼の錬金術師」観てきました!OPの派手なアクションからしっかりしたドラマパート、後半怒涛の錬金術バトル✨原作をしっかり追い掛けてくれてるので、昔見てた!って人は特に楽しめそうアルも凄くナチュラルに動いてた!w あと… twitter.com/i/web/status/9…

『鋼の錬金術師』試写。設定が複雑だが、私のようにコミックを知らない人でも分かりやすく作られてる。善人の顔をして実は悪だった!というキャラが多い。ややコスプレ感はあるが、ホムンクルスとの闘いなどアクションが迫力あり。一ツ目の人形兵(?)が暴走するシーンはトラウマ並みの気持ち悪さ。

松田龍平と志尊淳が本格アクションで一騎打ち

◆『探偵はBARにいる3』(12月1日公開)

高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前田敦子)の捜索話を持ってくる。調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり着く。

探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まれ……。

作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を大泉洋と松田龍平の共演で実写映画化した人気シリーズ「探偵はBARにいる」の第3作。

約4年ぶりの新作は、原作から複数の要素を抽出・再構築したオリジナルストーリーで、人探しの過程で闇社会に追われるようになった探偵と高田が、北海道を去る瀬戸際まで追い込まれる姿を描く。

志尊が演じるのは、リリー・フランキー演じる冷酷非道な裏社会の住人、北城の用心棒・波留役。アクションシーンも多数あり、松田演じる高田との一騎打ちにも吹き替え(スタント)なしで挑んだ。

志尊淳

探偵はBarにいる3 先行上映の舞台挨拶付き見てきたよ。 ちょっとお高めだったけど…価値あり 一番前で…洋ちゃん見てきた❗️ 初めて見る洋ちゃん細かった〜。 映画は…アクションシーンもたっぷり、面白い 上映になったら〜また見る… twitter.com/i/web/status/9…

「探偵はBARにいる3」観てきました。1、2を超える面白さで、まさに大人の為のエンタメって感じでしたね。いつものコンビのアクションあり、まさかの展開あり、笑いあり、涙ありで全く飽きない。そして探偵がちゃんと探偵してた。いや、マジで

『探偵はBARにいる3』試写。大泉洋と松田龍平共演の人気シリーズ第3弾。監督は吉田照幸に交代したが脚本は変わらず古沢良太。札幌市民にはお馴染みの場所でのロケが多く、楽しませてくれる。ユーモア満載のアクションは緊張とユルさがバランス良し。松田龍平の学生風ファッションが好き!

『クローズ』や『ドロップ』に続く感動ヤンキー・アクション

◆『デメキン』(12月2日公開)

バッドボーイズ・佐田正樹の不良時代を描いた実録自伝小説・コミックス「デメキン」が、映画化。

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