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いいチークとNGチークの塗り方まとめ&おすすめチーク!

使わないと「今日顔色悪くない?」でもちょっと失敗すると「おかめみたい」と言われちゃうチーク。色とか塗り方とか実は難易度高い!そんなチークの塗り方あれこれまとめました。ついでにオススメのチークも集めてみました!

更新日: 2017年11月17日

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marinkorinさん

意外とメイクの肝なのが「チーク」

チークがきちんと入っていないと、どうにも顔色がパッとせず、表情も暗く見えがち。顔の印象をよくするために、最近はメイク直しの際、リップよりチークのほうが気になることもあるくらいです。

チークをすると色味が顔に加わるので、パッと華やかな印象を手軽に作ることができるんです。

オトナ女子の仲間入りをした今となっては、チークって非常に重要ポイントです。
チークをしないと、くすんだ顔色がそのままで「あれ、なんか今日顔色悪くない?大丈夫?」なんて言われちゃった経験がある人もいるんじゃないですか?

でもチークって難しい…

チークは失敗がこわくて、つい逃げてしまう。でもメイクの中で大事なのは分かるチークひとつで、病人みたいな顔色が明るくなったりするし

チーク失敗しておてもやんになったんで帰ります

自分に合うチークの色も難しいし、アイメイクとリップメイクに合うチークも難しいから、チークは難しい

そう、チークって意外と難しいんです…。

NGチークとは?

▼肌の色に合ってない

ピンクのチークはパレットの中で見ると可愛らしくテンションが上がりますが、くすみが気になり始める40代のお肌にはフィットしない可能性大です。

▼濃すぎる

チークはナチュラルに入れてこそ美しいもので、濃すぎるチークメイクの女性に対して「不自然」と気持ち悪がる男たちの声はよく聞きます。

チークが濃すぎると、「酔っぱらってるの?」「火照ってる?」「熱でもあるの?」と心配してしまいます。チークの濃さの按配は難しいですが、やりがちなので注意した方がよさそう。

▼まん丸に乗せると若作りに!

20代前半女子に流行っている “目のすぐ下に塗るチーク” は、かわいらしい雰囲気&クマを隠せるから大人女子にもぴったり。かと思いきや……メイクに疎いはずの男性に「若作り」とバレてしまうんですね。

鼻先と耳の付け根を結んだ真ん中が起点となります。起点を中心に、楕円形になるように入れるのがベスト。目の下チークなど、上位置に入れてしまうと、チークばかりが目立って幼い印象になるのでアラサー女子にはNG。

わかっちゃいるんだけど、じゃあどう入れるのがいいのでしょうか?

いいチークの塗り方

ブラシにチークを含ませたら、直接頬に塗りたいところですが一度手でチークをなじませてみましょう。
一旦そのプロセスを入れるだけで、頬できれいに発色してくれるようになりますよ。

チークを入れる基本の位置は、黒目の外側から下がった位置と小鼻と耳の中央を結んだところを起点とします。
耳から指2本分は避け、目の下はほお骨がある高さまでにします。
これを基本型として、顔型に合わせて入れる形を変えていきます。

チークを塗るときにチークが最も多くついている先端部分を頬に付けて塗っていないでしょうか?
たくさんの量を漬けすぎてしまうと、色ムラができやすいのです。ブラシの側面を使ったほうがムラができずきれいに仕上がりますよ。

後は、自分の作りたいイメージを明確に持ってから塗っていきましょう。

ふんわりとした雰囲気を作りたければ丸めに。
シャープなイメージを出したければ縦に。

色味は、パーソナルカラーを一度診断してみると自分の似合うチークカラーが見つかりますよ!

オススメチーク

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