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新型出生前検査 女性たちの葛藤「検査を受ける、受けない」

「出生前診断を積極的に行っていくべきか」⇒看護短期大生「賛成」76.4%「反対」23.6%

更新日: 2017年11月17日

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345tyanさん

新型出生前診断

妊婦の血液を採取するだけで、胎児に異常があるかどうか調べられる新型出生前検査。

女性たちの「検査を受けたほうがいいのか」「それとも受けないほうが」という葛藤がより強まることになった。

受けると決めた後には「障がいがあるとわかっても産むのか」「それとも妊娠を中断するべきか」というさらなる葛藤が待っている。

94%が中絶を選択

染色体異常の疑いがある「陽性」判定は547人。さらに、おなかに針を刺す羊水検査に進んで異常が確定したのは417人で、うち94%に当たる394人が人工妊娠中絶を選択した。

新出生前診断は2013年4月に始まり、3年間で3万615人

受診者は1年目に8千人弱、2年目に1万人超、3年目は約1万3千人

4年目は約1万4000人で前年より1200人増えた。高齢出産の増加などを背景に、受診者は毎年増え続けている

大学生の意識および知識に関する調査

看護短期大生に「出生前診断を積極的に行っていくべきか」と問うており、これに対する回答は、「賛成」76.4%、「反対」23.6%

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