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『海月姫』から『マギ』まで!11月に「最終巻」発売の人気マンガ

2017年11月に最終巻が発売されるマンガは大人気作が多数。芳根京子主演でドラマ化される「海月姫」(東村アキコ)をはじめ、「とんかつDJアゲ太郎」(小山ゆうじろう)、「イシュタルの娘~小野於通伝~」(大和和紀)、「マギ」(大高忍)、「FAIRY TAIL」(真島ヒロ)、「仁義 零」(立原あゆみ)。

更新日: 2017年12月14日

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aku1215さん

◆『とんかつDJアゲ太郎』(小山ゆうじろう)

倒れた父の代わりに「しぶかつ」を回してピンチを救った揚太郎。DJのほうでは心のライバル・屋敷にも一目置かれるプレイを決め、メキメキ成長を見せつける。自らの意志で、渋谷で生きて行く道を切り拓いた彼にはもう、怖いものなどなかった、が…。

渋谷の老舗とんかつ屋の息子・揚太郎が配達中にたまたま出会ったクラブカルチャーに衝撃を受け、DJととんかつ屋、2つの道で一人前の「とんかつDJ」を目指す物語。

“クラブをアゲる”のと“とんかつを揚げる”のは一緒だという半ば強引な設定がネットでも人気を博し、2016年4月にはテレビアニメ化を果たしました。「マンガ大賞2016」でもノミネート作品に選定。

とんかつDJアゲ太郎の最終巻読み終わったー。相変わらず読んだ後にとんかつが食べたくなるマンガだった!

大好きな漫画とんかつDJアゲ太郎の最終巻11巻が出ましたよ。終わって寂しいよー!でも最高に良いエンディングでよかったよー! ありがとー!って映画化ー!!嬉しい。嬉しすぎるー!!!#とんかつdjア… instagram.com/p/BbbIdE0HvbD/

◆『海月姫』(東村アキコ)

自分たちの居場所である天水館を守るためにはじめたファッションブランド「Jellyfish」のコンセプトが固まり、進撃していくオタク女子集団と女装男子。

「海月姫」は、オタク女子集団“尼~ず”が、女装男子と出会ったことから動き出すラブコメディ。クラゲをこよなく愛する少女・倉下月海と、女装が趣味の美男子・鯉淵蔵之介との奇妙な関係が描かれた。

2010年にはテレビアニメ化、2014年には能年玲奈主演で実写映画化。2018年1月からは、芳根京子主演でのテレビドラマ版がフジテレビ系月曜21時の枠で放送される。

海月姫最終巻〜〜泣いた〜〜〜終わるのさみしい〜〜〜〜

海月姫が完結した。長かった。賛否あるけど私はこの最終回好きよ。恋の行方も今の時代っぽくってさすが東村先生って感じ。そして何より海月姫を読むと洋服が好きなる。わくわくするね。

海月姫の最終巻とてもよかった〜!(இдஇ; ) ファッションセンスのない自分からすると生地選びから何からとても共感できる内容…! みんな可愛かった〜〜〜!!ドラマ楽しみ!!

◆『イシュタルの娘~小野於通伝~』(大和和紀)

於ね、江与、阿国……ともに戦乱を生き抜いた女性たちの死に、ひとつの時代の終わりを感じる於通。一方、徳川から後水尾帝に嫁いだ和子が、ついに男子を出産し、幕府と朝廷の関係に変化が……?

「イシュタルの娘~小野於通伝~」は、戦国時代から江戸時代までを生きた才女・小野於通の知られざる生涯を描いた歴史ロマン。

織田信長に見いだされ、豊臣秀吉に重用され、徳川家康に信頼された才女・小野於通(おの・おつう)の生涯が描かれた。

「大和和紀」

代表作:『はいからさんが通る』『あさきゆめみし』『ヨコハマ物語』『KILLA』など

うう…イシュタルの娘の最終回読んだ…… めちゃくちゃ泣いた… やっぱり大和和紀先生の歴史もの大好き…

大和和紀「イシュタルの娘」完結。 作者らしい完全無欠のすがすがしい大団円で、どこも悲しむところなんてないのに、どうしてかこの大作家のお話は、どれも最終頁で両手がぐしょぐしょになるほど泣いている自分がいる。

イシュタルの娘 第十六巻。綺麗に締めた最終話でした。さすがは大和和紀先生。あとがきを読んで、8年間も続いていたことにびっくり!2、3年くらい前から始まったような気がしてました。月日が経つのは早い。 pic.twitter.com/AjI0Emy0fm

◆『マギ』(大高忍)

ダビデが聖宮を奪取したことにより、『世界をルフに還す魔法』は無慈悲に発動し、世界を飲み込んでいく。世界が無に帰し、滅亡へと進む中、アリババたちは運命へと抗うが…。

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