1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これだから日韓戦は面白い…侍ジャパン逆転勝ちに歓喜の声

東京オリンピックの正式種目になり、盛り上がりを見せる野球。稲葉監督の初陣は劇的な逆転勝利でした。皆さん!稲葉監督と上林選手を覚えて帰ってください!

更新日: 2017年11月17日

8 お気に入り 21434 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・侍ジャパンが韓国に逆転で勝利した

東京オリンピックを見据え初めて開催された野球の国際大会、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」

延長10回タイブレークの末、8対7でサヨナラ勝ちし、稲葉篤紀監督の初めての公式戦を勝利で飾りました。

2020年東京五輪で金メダルを目指す「稲葉ジャパン」は、アジアのライバルを相手に好スタートを切った。

・しかもただの逆転勝ちではない

1点差の9回1死満塁、京田の押し出し四球で追いつき、無死一、二塁で始まるタイブレークに突入。

侍ジャパンは7番手の中日・又吉が1死一、二塁からリュウ・ジヒョクに左中間フェンス直撃の適時二塁打を許すなど、3点を失った。だが、その裏に劇的な結末が。

さらに2死二塁から田村がサヨナラ二塁打を放って午後11時41分、大熱戦にケリがついた。

・祝福の声が多数届けられている

侍ジャパン(野球)日本vs韓国の試合! 日本勝利おめでとうございます

侍ジャパン勝利おめでとう とりあえずタイブレークは怖いなと思った

侍ジャパン昨日勝ったんや!!! 稲葉さん初勝利おめでとう!!!!!

・稲葉監督になっての初戦だった

指揮官は、今代表のために一新されたユニホームのストライプの線を指さしながら、ナインに訴えた。

「この輪のように、みんなでつないでいく。つないでつないで、最後には勝つ。投手はこの1球、打者はその1スイングに魂を込めよう」。

指揮官は、投手8人をつぎ込み、タイブレークにもつれ込むめまぐるしい試合展開にも初采配にも冷静に対応。

初陣を白星で飾った稲葉監督は「結束力が最後の最後で出てくれた勝利。みんなでつかんだ1勝」と力を込めた。

・そして監督が期待をかける選手が同点本塁打の上林だった

稲葉監督は大会前に「彼と心中します。20年に向けても考えている選手」と、クリーンアップでの起用を明言。東京五輪も見据えての決断だった。

打ち方が似ており「稲葉2世」とも呼ばれる22歳の若武者は「結果を残すことが一番。内容にもこだわりたい」と、前日15日の公式練習で答えていた。

「すごくうれしかった。3点差なら、何とかいけると思っていた。3-1なので真っすぐを狙っていた」。奇跡の同点劇。あと30分ほどで、日付が変わろうとしていた。

稲葉監督は「1度もリードできず、嫌な展開だと思っていたが、選手が見事にやってくれた。上林は安打でつないでくれればと思っていたが、まさか本塁打とは。勝ったのは非常に大きいし、選手がぐっと1つになれたと思う」と感無量の様子だった。

・上林にもこんな声が

1 2