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【覚醒】2017新人王 源田壮亮 埼玉西武ライオンズ

2017パリーグ新人王、源田壮亮選手についてまとめてみました。

更新日: 2018年05月31日

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■2017年もっとも活躍した新人に送られる「新人王」そこに最も近いと言われている男。源田壮亮とは・・・

西武ライオンズにとってショートは懸案の課題だった。その席にぴったりハマった源田壮亮、もはや地味とも呼べない存在感に成長!

守備と俊足を生かしシーズンを通して2番ショートとして56年ぶりに新人フルイニング出場を果たす。

プロ入り前

大分県大分市出身 24歳
大分商業高等学校→愛知学院大学→トヨタ自動車→埼玉西武ライオンズ 甲子園経験はなし

愛知学院大学では1年秋から遊撃手のレギュラーに定着し、準優勝を経験。4年時には主将になりリーグ優勝に貢献する。

トヨタ自動車では1年目から公式戦に出場。第87回都市対抗野球で初優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞。

2016年のNPBドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから3巡目で指名。契約金6,000万円、年俸1,200万円(金額は推定)という条件で入団を果たす

出典源田壮亮 - Wikipedia

プロ入り後2017シーズン

北海道日本ハムファイターズとの一軍開幕戦で、「9番・遊撃手」としてスタメンに起用された。西武の新人選手が遊撃手としてパシフィック・リーグ(パ・リーグ)の開幕戦にスタメンで出場した事例は、1981年の石毛宏典以来36年振り。

オールスターゲームパ・リーグ遊撃手部門の選手間投票1位だった茂木栄五郎(東北楽天ゴールデンイーグルス)が故障で出場を辞退したため、茂木の補充選手として初出場を果たし、7月15日の第2戦ではスタメン出場を果たす。

7月26日には、1回裏にシーズン通算26個目の盗塁を記録。前身球団を含めた西武の新人選手(1953年の豊田泰光および1981年の石毛)による一軍公式戦でのシーズン最多盗塁記録を更新

打撃面でも球団の新人シーズン最多記録を次々と更新。8月11日対ロッテ戦では、中西が保持していた最多三塁打記録7本を更新!9月6日には石毛が保持していた最多安打記録(127本)を塗り替えた!9月30日の対日本ハム戦(札幌ドーム)3回表の第2打席でレギュラーシーズンの通算安打数が150本に到達。

結局、遊撃手として一軍公式戦全143試合へのフルイニング出場を果たすとともに、通算の安打数155本達成。新人野手の一軍公式戦全試合出場は、1961年の徳武定之以来史上4人目で、新人野手による遊撃手としてのフルイニング出場は史上初!

オフの10月12日に第1回アジア プロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出。稲葉JAPANで同じ新人の京田(中日)と共に日の丸をつけて活躍中である。

シーズン成績

投球のテンポの良さや攻守交代時の機敏さなど、試合の時間短縮に最も貢献した選手に贈られる【スピードアップ賞】を受賞!!

■Twitterでの源田選手への声

雄星、浅村、秋山ベストナインおめでとう 新人安打記録三位になりフルイニング出場した源田壮亮が入ってないのが謎。

【激戦】パ・リーグのショートベストナイン争いが史上最大の激戦だった件 90票 ソフトバンク今宮選手 87票 楽天茂木栄五郎選手 81票 西武源田壮亮選手 3位まで80票獲得の大大大激戦!こんなハイレベルな争いは過去にはそうないだろう。

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