1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

高校時代のさんまを又吉脚本でドラマ化!北村匠海と飯豊まりえが出演

明石家さんまの冠特番「誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁!」内で、明石家さんまの高校時代の実話を基にしたドラマ「ずっと笑ってた」が放送。昨年も同番組で菅田将暉と新川優愛が、さんまの若手芸人時代を演じ好評を得た。今回は脚本がピースの又吉直樹、北村匠海と飯豊まりえらが出演する。

更新日: 2017年11月28日

9 お気に入り 13014 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆小説『火花』が社会現象となった又吉直樹

お笑いコンビ「ピース」として活躍しながら、初執筆の長編小説「火花」が芥川賞を受賞し、300万部を超える売り上げを記録、映像化もされ大きな話題となった又吉さん。

売れない芸人・徳永と奇想の天才である先輩芸人・神谷の不思議な師弟関係を通して、笑いとは何か?人間とは何か?を描き出した純文学。

又吉の“文学芸人”という特殊な立ち位置とも相まって、社会現象を巻き起こした。

◆NHKドラマで初めての脚本に挑戦することが発表されていた

NHKでピース又吉オリジナル脚本のドラマ放送、キャストに森川葵&森岡龍(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/25… pic.twitter.com/9eFTigBunQ

「ピース」の又吉直樹さんが、NHKの新ドラマ「許さないという暴力について考えろ」の脚本を担当する。又吉さんが脚本を担当するのは初めて。東京・渋谷を舞台としたオリジナルの新作ドラマとなる。

物語の舞台となるのは、常に発信を続け、世界が注目する街、東京・渋谷。上京したばかりの下積み時代、ライブハウスでネタの勝負をしていた又吉にとって、渋谷は“東京の象徴となった街”だという。

◆そんな又吉の脚本で明石家さんまの高校時代をドラマ化

26日よる7時より日本テレビ系で放送予定の番組「誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁!」内で、明石家さんまの高校時代の実話を基にしたドラマ「ずっと笑ってた」が放送される。

2017年11月

脚本は芥川賞受賞作家で芸人の又吉直樹(ピース)が担当。

・『誰も知らない明石家さんま ロングインタビューで解禁!』とは

さんまに、日本国民や芸能人からの質問に本気で答えるロングインタビューを決行。さらに、さんまさんに「お世話になった」「助けられた」超豪華芸能人がVTRでクイズを出題。明石家さんまの全てを洗い出す、クイズ特番第3弾です。

◆同番組では昨年、若手芸人時代のさんまを菅田将暉らが演じた

菅田将暉と新川優愛

日本テレビ系3時間特番『史上最大のさんま早押しトーク』(後7:00)内ドラマ『小岩青春物語~きみといた街角~』で、19歳の時のさんまの純愛が明らかになる。

さんまが一度だけ吉本興業を辞め、恋人と一緒になるために上京し、新小岩で過ごした半年間をドラマ化。

◆今回はさんまの笑いの原点である高校時代を描くストーリー

出典eiga.com

北村匠海と飯豊まりえ

ただただ人を笑わせることに夢中の17歳の杉本高文(さんま)にとって、学校は学びの場ではなく、人を笑わせる最高の舞台だった。

凡人の想像を超える、壮大ないたずらや、片想いの女のコとの甘酸っぱい思い出、絶対に笑わない“鬼”として恐れられていた体育教師との知られざる感動秘話が蘇る。

◆活躍著しい若手俳優の2人がさんまの青春時代を演じる

1 2