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Xデーは本当に来るのか?!終末系映画まとめ

静かに過ごすもよし。パニックに陥るのもよし。(インターステラー、メランコリア、復活の日、2012、ノウイング、さようなら、ハードウェア、エンド・オブ・ザ・ワールド、ザ・ロード、渚にて、オートマタ)

更新日: 2018年05月12日

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sryamaさん

☆インターステラー

監督 クリストファー・ノーラン

キャスト
クーパー:マシュー・マコノヒー
ブランド:アン・ハサウェイ
トム:ケイシー・アフレック

地球の寿命は尽きかけていた。居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。

インターステラー観た!!もうすごかった…なんとも説明のしようがないけど。やはり外れナシ、クリストファー・ノーラン&ジョナサン・ノーラン。時空を扱わせたら天下一。主演から脇から芝居もすごすぎ。二時間半、色んなシーンで5、6回泣いた。あと終末感漂う音楽もとてもよかった。しばし呆然。

インターステラーは宇宙、終末、高次元と好きなものだけ詰めたおでんのような存在なので崇拝してる。

映画「インターステラ―」:アメリカの終末物って事でもっとチープかなと思ったけど疫病と気象異常による食糧難で静かに滅びゆく世界を舞台にスペースファンタジーならではの伏線回収っぷり、オチに次ぐオチからのさらにオチのダメ押しで予想外に満足度高かった

☆メランコリア

監督 ラース・フォン・トリアー

キャスト
ジャスティン:キルステン・ダンスト
クレア:シャルロット・ゲンズブール
ジョン:キーファー・サザーランド

コピーライターであるジャスティンは、心の病を抱えていた。だが、ジャスティンの病状が穏やかになるとともに、地球に奇妙な周回軌道をとる惑星が接近する。

『メランコリア』終末の過ごし方。どん底まで後ろ向きな人にとって、日常はなんてことないことばかりだ。その人の期待を、現実は決して下回らない。たとえ、地球がなくなってしまうとしても。パニック映画も悪くないけれど、世界の終わりを前にした時、淡々と日常が進んでいく景色が一番しっくりくる。

世界の終末モノの映画ならメランコリアだなとりあえず美しいので

ラース・フォン・トリアー監督の『メランコリア』を。鬱状態で盛大な結婚式に臨む妹と、そんな妹を支える姉の二つの視点で描かれる終末的な物語。蠍座のアンタレス、どうしても渡れない橋、瓶の中の豆が伏線としてとても印象的。妹視点の冗長な前半に比べて、後半の急展開が意外だった。 #映画

☆復活の日

監督 深作欣二

キャスト
吉住周三:草刈正雄
中西博士:夏木勲
浅見則子:多岐川裕美

MM88という細菌兵器によって、人類は絶滅の危機に瀕する。低温下で増殖が止まる細菌だったため、各国の南極基地隊員863人は生き延びた。

深作欣二監督の復活の日を観た(^_^)自分が生まれた年に既にこんなに完成された終末系SF映画があったとは驚き(・・;)

復活の日という80年の角川映画を見た。終末物でウイルスによる人類滅亡の話なんだけどとにかく豪華でマジで邦画かと疑うレベルだった。米ソ冷戦や自動報復システムや東ドイツやら当時の空気が盛り込まれてるのも良い。個人的には渚にてに迫る名作だと思う。

今 復活の日(映画)見てるんだけど、見てて俺まで死んじゃうんじゃないかと思う位終末感がすごい。

☆2012

監督 ローランド・エメリッヒ

キャスト
ジャクソン・カーティス ジョン・キューザック
エイドリアン・ヘムズリー キウェテル・イジョフォー
ケイト・カーティス アマンダ・ピート

2009年、科学者チームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた…2012年までに多くの人類を救出するようにと要請を受けていたが、人類すべてが救出されるのは不可能な事実だった。

映画の2012観てました。昨年のマヤ暦世界終末論が現実になったらこんな感じだったのかと思うと身の毛がよだちました。地球に比べたら人間なんてちっぽけなもんですね。

ローランドエメリッヒ監督作品「2012」面白かった。超大規模災害パニック映画。マヤ暦の世界終末論を軸にしたストーリー。次々に襲う災害の描写は大迫力。主人公たちが命からがら逃げる描写もハラハラドキドキ。家族愛や人が人を思う気持ちとか何度も泣かされた。父強し。

2012なかなか感動の映画だった。 地球終末期… イケメン多数…

☆ノウイング

監督 アレックス・プロヤス

キャスト
ジョン・ケストラー:ニコラス・ケイジ
ケイレブ・ケストラー:チャンドラー・カンタベリー
ダイアナ・ウェイランド:ローズ・バーン

タイムカプセルに収められていた1枚の紙を持ち帰ったケイレブ。彼の父親で宇宙物理学の大学教授・ジョンは、その紙に羅列された数字が大惨事を予知していることに気付く。

「ノウイング」良い終末映画だった。以前観た記憶だと、連れて行かれたあたりがラストのような気がしてたんだけど、その後が凄く良いじゃないか。

『ノウイング』起こる事は仕方がない受け入れようという無常感。メジャー系米SF大作(終末もの)としては一味違う感触。究極に救いを求めざるをえない今作のテイストならば宗教的ラストも妥当かも。脳内辞書で変換したノーウイング(否定→死の翼)は案外内容とハマった #映画

ノウイングこぇぇぇ!!ニコラス・ケイジが出てるから何となく見てたけど、こういう終末説の映画も久しぶりで面白い。 おかげで風呂に行けん(笑)

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