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「15年ぶりに泣いた」カズレーザーが紹介したおすすめ本に大反響

人気お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさん。読書家としても知られる彼ですが、2017年11月の「アメトーーク!」で、おすすめ本として「15年ぶりに泣いた」と紹介した一冊「妻に捧げた1778話」が、大きな反響を呼んでいます。どんな本なのか?カズレーザーさんのコメントとともにまとめました。

更新日: 2017年11月18日

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monet333さん

・人気お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさん

サンミュージック所属で、全身赤ずくめ&金髪のカズレーザー(33)と、体重130kg近い巨体を持つ安藤なつ(36)のお笑いコンビ

2015年末の『M-1グランプリ2015』で決勝進出を果たすやいなや一躍知名度をあげ、今ではテレビで見ない日はないくらいのブレイクを果たしている

・インテリ芸人で読書家ということでも知られるカズレーザーさん

奇抜なキャラクターながら、実は同志社大学卒のインテリ芸人としても知られるカズレーザー

名門・同志社大学の出身というだけでなく、年間200冊は本を読むという大の読書家としての一面も持っている

変人ぶりはよく知られているが、実は同志社大学を卒業し、年間200冊もの本を読む読書家というインテリな一面も持ち合わせている

・2017年11月の「アメトーーク!」でおすすめ本を紹介

今夜のアメトーーク!は『本屋で読書芸人』▽又吉&光浦&カズ…新メンバー東野幸治▽傑作から珍書まで50冊▽2017版この本が面白い▽独自の切り口で…読書プレゼン▽東野流…本屋の歩き方 #読書芸人 #アメトーーク pic.twitter.com/IefRRfOV2b

雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原徹)がMCを務めるトークバラエティ「アメトーーク!」の2017年11月16日放送分は、恒例企画「本屋で読書芸人」

今年読んだ好きな本を東野幸治、又吉直樹(ピース)、光浦靖子(オアシズ)、カズレーザー(メイプル超合金)が発表し、作品のあらすじや面白ポイント、作者の人柄などをそれぞれが思い入れたっぷりに紹介

昨年に続き登場したカズレーザー。オカルト情報誌「月刊ムー」が監修した『ムー公式 実践・超日常英会話』、袋とじを開くと短編小説が長編に変わる泡坂妻夫『生者と死者』(新潮文庫)、五十音が1文字ずつ消えていく世界を描く筒井康隆『残像に口紅を』(中公文庫)などの“珍書”を紹介した

・その中の一冊としてとりわけカズレーザーが勧めたのが「妻に捧げた1778話」という作品

番組で、とりわけカズレーザーが激賞した1冊が眉村卓『妻に捧げた1778話』(新潮新書)

眉村卓「妻に捧げた1778話」は余命1年を宣告された妻のために毎日1篇の話を書き続けた内容

余命は一年、そう宣告された妻のために、小説家である夫は、とても不可能と思われる約束をする。しかし、夫はその言葉通り、毎日一篇のお話を書き続けた。妻のために書かれた一七七八篇から選んだ十九篇に、闘病生活と四十年以上にわたる結婚生活を振り返るエッセイを合わせた、ちょっと風変わりな愛妻物語

SF作家の眉村はがんを患い余命1年を宣告された妻のために毎日1篇のショートショートを執筆し、妻に読ませていた。本書にはその中から厳選した19篇と、妻との日々を綴ったエッセイが収録されている

・「15年ぶりに泣いた」と告白し、作品を勧めるカズレーザーさん

カズレーザーは作品について「夫婦の絆の美しさが全部詰まってる。めちゃくちゃ泣けます。とてつもなく泣けます」と絶賛。自分も「15年ぶりに泣いた」と告白

カズレーザーは、妻が亡くなった日に書かれた1778話目を「15年ぶりに泣いた」「本当に読んでほしい」と力説

・同作は、カズレーザーさんが紹介したことにより注目が集まる

ロケ終了後にはMCの宮迫博之も「あれは読まなあかん」と手にとっていた『妻に捧げた1778話』。Twitter 上では「アメトーーク!みてまんまと読みたくなってしまった」「すっごい読んでみたい…泣かせてもらいたい…」と大きな反響を呼んでいる

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