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鍋と言えばもつ鍋!疲労回復にお勧めしたいもつ鍋の魅力

冬になると鍋料理がおいしい季節になりました!疲れ切った体に疲労回復効果をもたらす鍋と言えば、何といっても「持つ鍋」です!もつ鍋さえあれば、どんな疲れだって一気に吹き飛びます!

更新日: 2017年11月18日

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tasogare_iriさん

もつ鍋とはそもそもどんな料理?

いわゆる「ホルモン」など、牛の内臓部分の肉をいいます。
脂分を多く含んでいますが、これがコラーゲンをしっかり含んでいるので、肌の健康を保つ効果もあります。

もつの脂分は出汁に溶け込んでしまうので、実際に食べる時に脂っこくて困ることはありません。
焼肉でもホルモンを食べることがありますが、その時の脂っこさに比べたら、明らかに「あっさり」「さっぱり」食べることが出来ます。

ネギ、ニラ、キャベツ、白菜。もつ鍋はどんな野菜でも受け止めて、おいしくしてくれます。
あと、にんにくを入れることで疲労回復効果を格段にアップさせます。

太めのちゃんぽん麺が締めで出されることが多いのももつ鍋の特徴。
このちゃんぽん麺が、だし汁とからんで絶品。

そんなもつ鍋が持つ「疲労回復」の効果とは?

中国で古くから伝わる「医食同源」の言葉になぞらえられるように、肝臓が悪い時は肝臓を食べる事によって臓器の回復を促すことは、実際に効果があると知られています。

ニラやネギなどは身体を温める野菜なので、しっかり食べることで冷え性を改善することが出来ます。

にんにくやにら、そして「もつ」そのものは、体内に入ると疲労で無くなってしまっているエネルギーの回復に使われます。

もつに含まれているコラーゲンは、肌の潤いや張りを生み出す栄養素です。ですからもつ鍋を食べると、肌荒れが改善すると言うのも事実なのです。

もつに含まれているカロリーは、一般的な牛肉(カルビ・ロース)のカロリーの半分。
さらに、もつにはコラーゲン、ミネラル、ビタミンBやビタミンCが豊富なので、太る心配はないと思っていいでしょう。

また、モツ鍋に扱われる材料の野菜にもそれぞれの栄養素や効能があります。

キャベツにはビタミンCが最も豊富でβカロチンも多く含まれています。

もつ鍋を敬遠する人もいる、その原因は?

食べ過ぎるとどうしてもにおいが出てしまうので、人付き合いの多い人は「食べたくても食べられない」と嘆いている人も多い。

ニラやネギにはもともと特有のにおいがするので、にんにく以外にもにおいを気にすべき食材は多い。

もつ鍋の「におい」を解消する方法はないものか?

ミント系の「すっきり」したものが消臭効果があってお勧め。

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