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冬が急接近あすにかけて大雪も‥交通機関への影響などに注意

真冬並みの強い寒気が入り込んだ影響で各地で冷え込みが厳しくなり大雪が心配さる地域も

更新日: 2017年11月19日

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真冬並みの寒気が入り大雪や交通機関への影響などに注意

18日は全国的に冷え込み、北海道の日本海側や内陸部などでは断続的に降雪が続きました。

19日は全国的に最高気温が12月上旬から1月中旬並みの低さになる見通し

出典http://www.yomiuri.co.jp/national/20171118-OYT1T50064.html

急発達する低気圧が通過した後、日本列島は西高東低の冬型の気圧配置となっています。

日本海側で40センチと予想も

気象台によりますと、20日朝までの24時間に降る雪の量は、日本海側で40センチと予想されています。

東北の山沿いで30センチ、北海道の太平洋側や東北の平野部で10~20センチの見通し。

東海や近畿エリアは、日本海からの雨雲の影響を受けやすく、にわか雨の可能性があります。

最大瞬間風速は、陸上、海上とも25メートル

冬型の気圧配置が強まって上空およそ5000メートルには氷点下36度前後の強い寒気が流れ込む見込みです。

風も日本海側で、西または北西の風が雪を伴う見込みで、最大瞬間風速は、陸上、海上とも25メートルと予想されています。

20日にかけて真冬並みの寒気

19日の予想最高気温は、札幌市0度、新潟市7度、福岡市11度といずれも平年より6度以上低い

北海道上空には20日にかけて真冬並みの寒気が入り、冬型の気圧配置が強まる見込み

東京都心も平年より4度低い12度となり、12月中旬並みの寒さが見込まれている。

今後の注意事項や警戒情報

大雪やふぶき、交通への影響やなだれ、それに落雷や電線への着雪などに注意するよう呼びかけています

風も強く吹雪による視界不良の恐れもあります。路面状態の悪化や交通機関への影響にご注意

Twitterでは、各地の様子伝わる報告も

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