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伊尾木洞に神の子池…Twitter民感動の『伝承を感じる光景』

Twitterで見かけた伝説や伝承がある神聖な感じのある名所たち。高知県の伊尾木洞(いおきどう)、岩手県のカッパ淵(かっぱぶち)、北海道の神の子池(かみのこいけ)、山県県の丸池様(まるいけさま)、奈良県の奈良公園の光景が素晴らしい…

更新日: 2017年11月19日

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nyokikeさん

▼もののけ姫感がたっぷりある「伊尾木洞」

みんなの遠足ログ♫ もののけ姫的空間伊尾木洞。洞窟を抜けた先に広がる圧巻の緑緑緑。シダ類8種が群生しており、8種ものシダが共生繁殖するのはかなり珍しく貴重だそう。最深部には滝もありなかなかの秘境感。  投稿者:エヌビー  pic.twitter.com/x35TV7l8xi

安芸営業所のある安芸市伊尾木! 伊尾木洞が今人気だそうです。ガイド利用者去年の23倍⁉️久しぶりに行ってみようかな。 #国土第一警備保障 pic.twitter.com/WGBDHLKZzv

秋の行楽シーズンに入り、その勢いはやみそうにない。市観光協会が洞窟で実施している観光ガイドの利用客は10月末現在で、約6400人に達した。2015年の229人に比べて約28倍だ。

地元では「あなごう」と親しまれてきた伊尾木洞だが、かつて訪れる人はほとんどなかった。2年前の観光博覧会「高知家・まるごと東部博」を機にPRを始めたが、秘境や非日常の空間の魅力が都会の人々の心をつかんだようだ。

これは伊尾木洞という所です。 人の手が加えられていないため、自然そのものを感じられます。 森林浴はぜひ伊尾木洞で! #高知県安芸市伊尾木洞 pic.twitter.com/kEbdh1ksAi

市街地をはずれたところに、伊尾木洞はあります。周辺が海だった頃、波の浸食することにより出来た天然の洞で高さは約5m、幅は3mぐらいの広さで全長は約40mほどです。その奥は渓谷に続いていて普段は足を浸すくらいの水が流れ出ています。また洞の壁には貝の化石が見られるところもあります。

約300万年前に土佐湾の海底に堆積(たいせき)した地層が地震のたびに隆起し、波浪により削られて出来た海食洞。

安芸市にある伊尾木洞ってとこに行ってみました。ADAの水槽の中にいるみたいですごい光景だった… #伊尾木洞 pic.twitter.com/EwoyGGjgy2

伊尾木洞じゃき。 ダンジョンのように薄暗い所だったけど、何とか奥の滝の辺りに到着。 ていうか、キャラ的にも勇者らしくなりたかった…。 pic.twitter.com/z1j7pnko7g

この洞周辺の壁面と、その先の渓の岸には天然記念物のシダが生えています。主にホウビシダ、ホウライシダ、ノコギリシダ、クリハラン、ハゴロモシダ、コモチシダ、シロヤマゼンマイの熱帯性シダ類が中心で、確認されているだけでも約40種類ほどのシダが自生しています。1ヶ所に多くの種類のシダが共生しているのは、とても珍しいとされており、大正15年にこのシダ群落すべてが国の天然記念物に指定されています。

▼伝説の生物・河童が住む?「カッパ淵」

遠野市は昔語りの地だから、和テイストなコスに合わせて撮影を巡られるロケーションを期待できるよね〜 福泉寺は歩くの窮屈だけど五重塔あるし、カッパ淵は撮影バリエーション組みやすいし、遠野駅南の縁結びの神社でも良い画で撮影できそう☆ pic.twitter.com/9YwP0nG2y0

土淵町の常堅寺裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。

澄んだ水がさらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ、今にもカッパが現れそうです。淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと願ををかけるとかなうといわれています、願かけには、赤い布で乳の形を作り、この祠に納めるのが習いとされています。

@singer_mika @mizutamablue829 夏休みに遠野市カッパ淵へ行った時の写真です。 キュウリが付いた釣り竿がいい味を出しています。 カッパ捕獲許可証が必要らしいですが、持っていませ~~ん。 pic.twitter.com/4Q8RYHA1wk

カッパさん捕獲許可証を入手 これで合法的にカッパさんを釣れます 釣り上げて相撲で勝って三代目マブリットを目指します #カッパ #カッパ淵 #捕獲許可証 #遠野 #遠野物語 #マブリット pic.twitter.com/Nk9BmmJlIE

遠野に河童探しに行ってきました。 河童はいなかった、そして雪降って来てさむ… 移動時間往復2時間、カッパ淵滞在時間5分 pic.twitter.com/8m8ewVGKt1

▼アイヌ人の神の湖からの伏流水「神の子池」

コバルトブルーの輝きを放つ神の子池。摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子」池と呼ばれます。 #神の子池 pic.twitter.com/gCApinvzLp

札幌は雪が降ったそうで。 僕は旅に出てます。 初めて神の子池にきたです。 青かったです。 pic.twitter.com/mAh6eqz0BC

摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。

摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。 神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。

摩周湖の伏流水によって出来た池、神の子池。 一歩近づくと、清らかな空気を感じます! まるで、神社に行った時のような、あの感じです。 こういうのをパワースポットっていうのでしょうかね。。。 (9月に行った北海道旅より) pic.twitter.com/LRYQLz33n6

水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。 その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。

神の子池ほんとに神秘的で、魅了された。 アイヌコタンも普段ない刺激でたのしめた。 pic.twitter.com/DqIEXjMWWm

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