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寒い冬はお風呂が一番!浮遊浴に闇風呂でリラックス

外の気温が下がりはじめリラックスできる入浴が話題…お風呂に関するアレコレに人気の入浴方法が気になります。

更新日: 2017年11月19日

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少しずつ寒くなってきたこの季節リラックスできる入浴が話題

お風呂が気持ち良い季節になりました。寒い冬は、ゆっくりと入浴を楽しみたいですよね。

お風呂に浸かるとふわふわして体が軽くなり、余計な筋肉の緊張が必要なくなるためリラックスできます。

日常生活でのストレス解消法といえば、「おいしい食事をとる」、「スポーツやストレッチをする」、「趣味に没頭する」などがありますよね。なかでも「お風呂につかる」はとても簡単な方法です

そうした中、お風呂の効能アレコレ

一度上がった体温をさげるまでに少し時間がかかるので、就寝の1~2時間前に入浴を済ませ、寝るまでの時間をリラックスして過ごそう。

体や髪を洗うときは椅子に座り、お湯を溜めた風呂桶や洗面器に足を浸けておくようにすると、ただシャワーを浴びるよりもずっと疲れが取れやすくなります。

温度は少し熱めの43℃くらいに。さらに炭酸系の入浴剤を入れると、より体が温まり血液の流れも良くなります。疲労回復には、血液の流れを良くして体にたまった疲労物質の排出を促すのが一番。時間がないときは、足湯が効果的

入浴時間10分以下×湯温40度以下の「健康手抜き風呂」

浴槽につかるのは10分以下のお手軽な“手抜き”の入浴法で十分だといいます。

40度までのぬるま湯はリラックス効果があり、結果として筋肉の緊張を和らげ、血圧を下げ、胃腸の動きを促進し、血流も改善するなどの健康効果があります。

長風呂がヒートショックの一因にもなるのね。 「健康手抜き風呂」、実践している人は23.1%-リンナイ調べ | 住宅ニュース:生活者調査:新建ハウジングDIGITAL(新建新聞社) s-housing.jp/archives/117890

まるで無重力空間的な入浴方法「浮遊浴」など様々な入浴が

頭とひざ下を支えとする橋になるような体勢をとります。半身浴同様、体への負担が少ないのが特徴です。

自宅の浴槽でもできますが、広々とした温泉は浮遊浴がより簡単。温泉成分が溶け込んでいることもあって、体が浮きやすいそう。

【浮遊浴の方法】お湯の中は浮力により体の重さが1/10程度になるので、無理をして浮かせようとしなくても、体が自然と浮かび上がってきます。「息を吐けば沈み、息を吸えば浮く」というように、リラックスした状態で呼吸に合わせてお湯に身をまかせてみましょう。

3・3・3入浴法

42℃程度の熱めのお湯に3分間肩まで浸かります。その後、お湯からあがって体を洗うこと3分。

さらに3分間お湯に入り、あがって3分で髪の毛を洗いましょう。最後に再び3分間お湯に

温まったところでお湯から出て3分。“3・3・3入浴法”と言われるのは、ここまでを1セットとして3回繰り返す

柑橘系の良い香り「ゆず湯」

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