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石と寒気を司る神。
かつては明けの明星である「トラウィスカルパンテクートリ」という神であったが、太陽に敗北し、この姿となった。

太陽神・軍神・狩猟神。
アステカの部族神として最も篤く信仰された神。

音楽、ダンス、歌の神。
トリックスターの一面も持ち、神々を騙したり、人間間の争いを誘発したりするとされた。

風神。
ケツァルコアトルの一側面として見られることが多い。

文化神、農耕神、風の神。
白い顔の男性とも考えられている。
神話の中では、平和の神として描かれる。
人身供犠やめさせたが、テスカトリポカのたくらみによって、アステカの地を追われたという。
この際、「一の葦の年に戻る」という予言を残したとされる。

地母神。
「全ての天の者を生む地球の大母神」、 「炎と肥沃の女神」、「生と死、および再生の女神」、「南の星の生みの親」などの肩書きを持つ。

月の女神や銀河の女神であるといわれているが、天体との関係は明らかではない。
ウィツィロポチトリの姉に当たるが、妹に殺される。

穀物の神。
死と再生の神の一柱でもあり、農業、西方、疾病、春、金細工職人、季節の神でもある。

ケツァルコアトルの双子とされる。
アステカでは、双子は一種の奇形と考えられていたため、怪物、奇形などの象徴ともされた。
また、球戯とも関係がある。

出産に関係する地母神。
コアトリクエと同一視されるときは、美女として描かれる。

トウモロコシの神。
広い地域で崇拝された。

水の女神で、若さと情熱を司る女神。
トラロックの妻あるいは姉妹とされ、またケツァルコアトルの母であるともされる。

かまど及び火山の火、怒りの火を司る女神。

夜の空、夜の翼、北の方角、大地、黒耀石、敵意、不和、支配、予言、誘惑、魔術、美、戦争や争いといった概念と結び付けられた神。
ケツァルコアトルのライバルとしてしばしば登場する。

地震、山彦、およびジャガーの神。
テスカトリポカと同一視されることがある。

創造神・原初の神。
誕生・創造・火・トウモロコシと関係がある。

破壊神。明けの明星の擬人化。
イツラコリウキとなる前の姿。

大地と愛欲を司る女神。地母神としての側面も持つ。

雨と雷の神。
山の中の洞窟に住むと考えられ、大地に含まれる水とも関係が深いともいわれる。

リュウゼツランあるいはマゲイを擬人化した女神で、多産や滋養の概念と結び付けられた。

最下層の冥府ミクトランの王にして死の神。
ずる賢い性格をしているという。

ウィシュトシワトル

塩と海水の地母神で、トラロックの娘といわれる。

オメテオトル

神の中の神「万物の主」として崇められた神

オポチトリ

狩りと釣りの神。
アトラトル、網、カヌーの櫂および鳥を獲るための罠の発明者であるという。

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