1. まとめトップ

2018年はパチスロ台規制で、最大の危機に!?ジャグラーも例外じゃない!?6号機はこうなる!?

パチスロは規制との戦いです。昨今では5号機規制で、多くのお店がつぶれたといわれていますが、なんと更なる規制が行われていくようです。まずは5.9号機でその後6号機に移行する様で、これはジャグラー好きなAタイプファンにも大打撃だそうで、今回はそれらを紹介したいと思います。

更新日: 2018年01月12日

0 お気に入り 31144 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

1・これまでもパチスロ規制はあった

北斗の拳の台が50万台も売れるという快挙を達成しました。

追加された点
•フルーツの集中やSINの集中といった新たな出玉増加装置
•JACインの回数をを規定したA・B・Cタイプ
•クレジット機能の追加


規制された事
•吸い込み方式(規定枚数投入でボーナスが成立する機能)
•1分間に400円という遊技料金を越えないように4.0秒のウェイトを追加
•BIGの純増が370枚から350枚に制限

集中役の爆発力が高く打ち手に支持されるが、射幸性が高いと問題になりわずか2年で規制されてしまい3号機へ。

初期は違法機が多かったので、規制が始まったのです。吸い込み規制は、例えば10枚使用ででボーナスで、1000枚使用でボーナスという事です。今でいうゲーム数管理のようなものです。レギュラー100枚なのに2000枚でボーナスならとてもしんどいですし、違法な機械も沢山出たようです。

3号機よりもコイン持ちをよくするためにリプレイが新たに搭載。規定の盲点をついた「小役回収打法」や「リプレイはずし」という、技術介入性の高い機種が続々と登場した。

この後、さらなる爆裂機が出る事に!!

爆発機が出るように。しまいには、規制だけでなく爆発とか、タイトルに神がつけられなくなったほどです。

4号機では規則の拡大解釈により射幸性が高まってしまった事を教訓に、これまで主流であったリプレイはずし、大量獲得機、高純増AT機、ストック機などを事実上禁止する規制がされている。

特に出玉面での規制が強化されており、短期、中期での出玉率も検定の基準となったため、短時間で大量のコインを獲得することは困難となっている。

初期の五号機は50枚で50~100ゲーム回りました。当然出玉も緩やかでした。

2・五号機時代突入で、若干緩和した

復活したものの、出玉に関する緩和は殆どありませんでした。ただし、突入ARTやボーナスを優先しないように様々な工夫が出来るようになりました。AT機は大爆発するようになりました。

2010年に入ると出玉性能の中心はボーナスよりARTへと移っていき、ボーナスを搭載しない機種も現れるようになった。ARTのみのタイプではARTを擬似ボーナスとし、4号機であった「1G連」「チャンスゾーン」を擬似的に再現した機種もある。出玉性能も短時間に大量獲得こそできないが、引き次第で万枚達成可能とされる機種も多く現れている。

メーカーが工夫をし出したのです。

G速3枚程度とはいえ、ある程度の出玉があったので、お客さんがかなりつきました。そして天井恩恵が爆発のカギになっていたのです。ただそれもなくなりました。

2012年に入ると、通常時に小役がほとんど揃わないが、リプレイ確率を上げることにより通常時のコイン持ちを維持したタイプの台が登場した。

これは「AT機」と呼ばれ、特定ゲーム数消化や特定役による抽選で初めて小役がナビされ獲得できるようになる。
このAT機の場合、さらに純増枚数が高まり、2.8枚から最高3枚に達する台がほとんどであり、2013年に入ると主流はART機からAT機に移り変わった。

この辺りから射幸心が挙がる台が出てきたのです。なのでまた規制が出だしたのです。

はこの前後で3000枚規制を呼び掛けていました。5.9号機ではそれが達成されるようです。

3・5.9号機はどんな感じ?

がなく、青天井になります。一応規制はありませんが、現在出ている5.9号機は青天井です。

【5.9号機のポイント】
●有利区間(最長1500G)と通常区間を設ける
●有利区間への移行抽選等に設定差を設けない
●RT機は問題なさそう?
押し順ナビ機能の発動が許される「有利区間」と、許されない「通常区間」を設けること

ART区間がそのまま有利区間となるわけではありません。ARTが発動するかもしれないゾーンと考えたほうがわかりやすいと思います。一方の通常区間はART抽選をしないゾーン。ここからは毎ゲーム一定の確率で、有利区間への移行を抽選します。この有利区間は最長でも1500Gで終了。また、有利区間の滞在比率は、全体の70%未満でなくてはなりません。

中々厄介ですね。

しかし、今回の規制で有利区間の最大継続は1500Gになり、強制的に初期化されます。

一日中で続ける可能性は低くなるわけです。

ART関連の突入抽選が設定差なく、
全設定一律で抽選させることが必須…という規制。

つまりART中の上乗せや、ボーナスなどで設定を判断しないといけないわけです。

4・2019年からどんな規制がかかる?

派手なエンディングを作ると、射幸心云々で警察から怒られるとかいう話もあるみたいです! #5.9号機カンスト問題 twitter.com/syohanabi/stat…

演出に規制があるのは辛いです。せめて出玉だけにしてーー

・出玉規制として現行の2/3程度に規制強化
・スロットは総払出480枚 → 総払出300枚
・出玉率120% → 出玉率115%
・検査基準S
現行試打試験400回で300%まで、6000回で150%まで、17500 回で120%まで
改正後 ~ 400回で220%、1600回で150%、6000回で126%、17500回で115%まで。
・パチンコ遊技機は回胴と同様6段階まで設定を認める

かなり厳しそうです。

結論から言うと、一撃で3000枚以上の獲得は不可能ということです。

6号機3000枚規制で様々な情報が出回っていますが、あくまで一撃3000枚以上のメダル獲得は不可が正解です。

という事は、3000枚通過で強制終了なんでしょうか。

幸運がないと、万枚は無理そうですね。数千枚ならコンスタントに行けるんでしょうか。

※今回の規制では、高確率状態や天国モード・潜伏等は搭載不可です。引き戻しは自力となります。

6号機スロットのスペック的には、終日打って7000枚程度は可能ですが、万枚は結構大きな壁では無いかと思います。

高設定なら引き戻しが出来たのですが、それがないとは。

5・ジャグラーならいいと考えている人は甘いです。

Aタイプの台も規制がかかります。ジャグ連しても、そのうま味がなくなるのでは打つ意欲がなくなりますよね。

スロットの出玉率が105パーセントの場合、1日8000ゲーム回したとするとIN枚数は24000枚になります。

IN枚数に対するパーセンテージなので、24000枚に対する5パーセントが終日回した場合の純差枚数になります。

つまり1日8000ゲーム回して1200枚の出玉という事です。

日当3万円弱が最高設定での期待値となります。

短期決戦が出来ないのは嫌ですね。

ビックボーナースの獲得枚数は260枚程、最高設定は105%以下というジャグラーになると思います。

当たりやすければいいのですが、そういう事は出来ないようです。

当然、ボーナス確率が甘くなるとは考えにくく、その分通常ベースのアップによりコイン持ちを良くして調整されると考えられます。6号機新ジャグラーは、ギャンブル性が全く無くなる感じに仕上がると見ています。

初期の五号機の様になりそうです。ブドウが15枚になったりして。

1 2